🌟パキスタンとアフガニスタン!話し合いと食事会でユナイト!

🌟大変っ!大変ですっ!人びとがつながり合うピースアクション!パキスタンにて、「違法」滞在とされるアフガニスタン難民の大規模な強制送還が進められる中で、アフガニスタン難民の人たちとパキスタンの人たちとの間で対立や衝突も起こっているとのこと。そこで、先入観をなくし、誤解をただし、一体感や共通の人道性を大きくしていく交流を促進する目的で、両者の話し合いと食事会!

パキスタンでは、青年たちが平和を学び合い、何らかのピースアクションを発案・実施する活動を行っており、今回のアクションもその1つです!

そもそも両国間には「自分たちを攻撃する武装勢力を相手国側が支援している」といった相互非難も存在してきました。

🌟アフガニスタン側からは、向けられる疑念や憎悪、教育機関でのハラスメント、ビジネスでの損害の恐れ、招かれざる客とみなされること、依然、暴力が広くあり安定しない国に戻ることの困難、青年に教育やよりよい将来のための機会へのアクセスがない状態のままになっていること、などへの言及が。パキスタン側からは、アフガニスタン側の懸念を認め、全てのパキスタン人がアフガニスタン人に敵意を持っているわけではないことの認識が不可欠なこと、問題に取り組むための両者の協力、パキスタン側にある支援の義務などへの言及が。

 

そして、お互いの尊重と和解を象徴し、食事会!

平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。United for Peace!🌟

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟生徒たちのストーリーズ~厳しい女性教育制限下の「女性たちの学校」

◎私は(当時)8年生で、今年、10年生のはずでした。しかし不幸にも、私たちにはそれは許されません。過去2年間、とても悪い状況を過ごしました。私はたくさんの夢を持った学校でトップの生徒でしたが、不幸にも、1日ですべては終わってしまった!(そして、あるきっかけでこの学校に通うことを決めた。)最初の週、私の気分は日に日にフレッシュになるのが分かり、両親は、この変化を見た時、とても興奮しました。この学校を見つけて私は本当に幸せ。この学校を決して去りません。卒業してもここに来ます。

◎その少女はクラスでトップの生徒でしたが、学校に通うのが禁止された後、全ての希望を失ってしまい、痙攣が起こるようになっていました。医師からは生活にいくつか変化を見つけるべきだと言われました。そして、あるきっかけでこの学校に通うことになりました。この学校に来るようになってから、ストレスや痙攣の徴候はありませんでした。

涙…そして希望。この「学校」は確実に希望をもたらしています。

アフガニスタンにおける厳しい女性教育制限下の「女性たちの学校」。「地下学校」などといわれることもあります。大変な決意の下での運営、通学です。当団体ではこうした学校に連帯し、サポートする活動を行っています。https://syncable.biz/campaign/4818

決意を持って行動する現地の仲間たちとともに、引き続き、困難を乗り越え、この活動を進めてまいります。United for Peace.

🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE! 🌷

🌟生徒たちのストーリーズ~厳しい女性教育制限下の「女性たちの学校」

アフガニスタンにおける厳しい女性教育制限下の「女性たちの学校」。「地下学校」などといわれることもあります。大変な決意の下での運営、通学です。当団体ではこうした学校に連帯し、サポートする活動を行っています。https://syncable.biz/campaign/4818

この「学校」に通う生徒の中には、現地激変の中、性的暴行を受け、何度も自殺を図ったという女の子たちもいます。きっかけがあってこの「学校」に通うようになりました。あるとき、名前を伏せて自分のことを書いたことがあり、探してこの女の子たちが分かったため、仕立や手工芸を学べるように励ましたのだそうです。その後、自分の費用は自分で支払うことができ、また今は、家で生徒を持っているそうです。そして、学校科目も学ぶようになりました。修了したら家でクラスを開くのだと話したそうです。

涙…そして希望。この「学校」は確実に希望をもたらしています。決意を持って行動する現地の仲間たちとともに、引き続き、困難を乗り越え、この活動を進めてまいります。United for Peace.

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🌟アフガニスタンでの活動についてのお知らせ

このたび、アフガニスタンでの活動パートナー団体「Your Voice Organization」(YVO)とのパートナーシップを完了し、協働実施の「アフガニスタン・ピースアクション!‐平和教育と地域住民による平和の取り組み支援‐」「アフガニスタン・ピースセンター!-戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を!-」の活動(クラウドファンディング実施時(完了済み)のサイトはこちら)を、それぞれ、今月3月末、翌月4月末に完了いたします。
活動報告につきましては、活動完了後も、状況などに応じて、行ってまいります。

これら活動は、現地の住民の皆さまによっても多くの部分で主体的な活動実施がなされているものであり、今後、住民の皆さまによるこれら活動の何らかの形での継続を期待しております。

極めて厳しい現地状況下でこれら素晴らしい活動を実施したYVOに、また当団体もこれら活動に関われたことに、深く、深く、感謝しております。
これまでお力添えをいただいてまいりました皆さま、誠に、誠に、ありがとうございました。深く、深く、感謝申し上げます。

上記パートナーシップによる実施ではない、厳しい女性教育制限下での「女性たちの学校」の活動(クラウドファンディング実施時(完了済み)のサイトはこちら)については、継続してまいります。

🌟戦闘で親を亡くした子どもたちのストーリーズ:「私たちは、奪われた人びと…(ピースセンターが)また始まってほしいです。」

🌟戦闘で親を亡くした子どもたちのストーリーズ:今回も、活動に参加した子どもからの言葉をご紹介いたします。涙💧…そして希望🌷

「まずは、ピースセンター、本当にありがとうございます。まわりのほとんどの人たちは自分たちのことを気にかけてくれません。自身の喜びの世界に生きています。自分たちに思いやりを示してくれた唯一の団体は、この活動をしてくれた団体でした。皆が、あなた様方を祝福しますように。

自分は父親がいない子どもです。ほとんどの人たちには自分たちの気持ちを理解するのは難しいです。小さいときにお父さんを亡くしました。お母さんと暮らしています。近い親戚が自分たちに食べ物や服を渡してくれます。けれども、親戚は自分たちに生き延びるための食べ物を渡してくれますが、十分でなく、望む食べ物ではありません。親戚には自身の子どもたちがいて、自身の責任があります。責めるなんてすべきではありません。

ピースセンターの活動は素晴らしかったです。自分たちのためのお金、教育、愛があって。お金をもらった時、お母さんが食べ物を買いに行ってくれました。自分が好きないくつかのフルーツも含めて。長い間、フルーツを買ってほしいとお母さんに頼んでいたのですが、買うことができませんでした。そして、とうとうです。私はフルーツを食べました。とっても楽しみました。

この支援は私たちを助けてくれました。お金を、楽しみを、そしてピースセンターでの教育を得ました。でも、期間は短くて、すぐに終わってしまいました。私たちは、奪われた人びと。愛を受けたことがありません。ほしいものを得たことがありません。でも、いずれにせよ、ピースセンターに入ってから、気分はよくなりました。また始まってほしいです。」

🌟アフガニスタンで実施している戦闘で親を亡くした子どもたちに寄り添う活動。この活動に参加する子どもたちの父親は、敵対していた様ざまな主体・勢力の戦闘員・構成員や一般市民を含んでいます。こうした子どもたちに寄り添い、食料費や、過去には希望家庭にミシンを提供し、そして、平和教育・一般教育、精神的サポートを行う「ピースセンター」の運営を実施しています!この活動はいったん完了しましたが(活動概要:https://syncable.biz/campaign/2022 )、23年5月より再開しています!

涙…そして希望

平和をつくる人たちがいる。United for Peace!

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🌟戦闘で親を亡くした子どもたちのストーリーズ:「いかに隣人と平和に生きるか、いかににあきらめないかについて学びました。」

🌟戦闘で親を亡くした子どもたちのストーリーズ:活動に参加した子どもからの言葉です。涙💧…そして希望🌷

「まずは、いただいたサポート、本当にありがとうございます。自分がこういう平和活動の一部であったこと、うれしいです。お父さんを亡くしてから、生きる中での困難に直面しています。親戚でさえ私たちを支援してくれません。姉が仕事を得ることを望んだものの、女の子に仕事の機会はありません。そして、治安状況がとても悪かったです。自分は都市で働けるような年齢ではありませんでした。すべての扉が自分たちの前で閉じられていました。

生き延びるために親戚からお金を借りました。けれども、すぐに尽き、二度、三度はもらえません。自分たちは、ただ、アッラーにお助けいただけるようお祈りしました。お祈りを聞いていただけたと思っています。自分はピースセンターに入りました。ピースセンターは、よい、リラックスできる場所でした。愛や友情があって。家族の食べ物のためのお金があって、家族の食べ物について心配する必要はありません。6か月の期間、定期的に参加しました。

センターにいた間、素晴らしい日々となりました。お金の支援と加えて、モラル活動をしてもらいました。孤児・遺児を気にかけてくれることのない地域で、いかに生きるかを学びました。ピースセンターを通じて、いかに隣人と平和に生きるか、いかにあきらめないかについて学びました。

自分にはそれで十分。先生を自分の兄として尊敬しています。

こんなに大きな助けをくれて、この活動をしてくれて、ありがとうございます。」

🌟アフガニスタンで実施している戦闘で親を亡くした子どもたちに寄り添う活動。この活動に参加する子どもたちの父親は、敵対していた様ざまな主体・勢力の戦闘員・構成員や一般市民を含んでいます。こうした子どもたちに寄り添い、食料費や、過去には希望家庭にミシンを提供し、そして、平和教育・一般教育、精神的サポートを行う「ピースセンター」の運営を実施しています!この活動はいったん完了しましたが(活動概要:https://syncable.biz/campaign/2022 )、23年5月より再開しています!

涙…そして希望

平和をつくる人たちがいる。United for Peace!

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🌟戸口でピースメッセージ!

🌟なんとなんとっ!青年たちがピースメッセージを掲げて地域をまわる!とてもユニークなアクション!地域の皆さんもご一緒にパチリ!ユナイトです!

平和のメッセージを草の根で直接伝え、話し合いも行うアクション!お店、通り、地域の寄り合い場、学校、宗教学者、車両作業場を訪問!パキスタンでは、青年たちが平和を学び合い、何らかのピースアクションを発案・実施する活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

アツく語る青年たち!そして話し合い。様ざまな意見、そして困難な状況があります。

🌟青年たちは次のように伝えました!

「私たちの地域は、紛争、戦争に大変苦しみ、人も亡くしてしまいました。我々の若者はネガティブな活動に関わっており、誰も生き方について若者を導く責任を負っていません。皆さんの息子や地域の若者に注目してください。皆さんが平和教育の方法に従っていなければ、皆さんの兄弟や息子は、将来、武装集団の一部になるでしょう。皆さんのまわりで平和のポジティブな役割を強調してください。また、このキャンペーンにおいて、宗教者の声は私たちにとってとても重要なものであるので、金曜日のお祈りで平和の重要性について話すべきであることを、宗教学者に話してください。」

 

訪問先の人たちはみな、このキャンペーンにとても肯定的で、これらのメッセージを家庭や地域に反映させますと話したそうです!

🌟話し合いでは、アフガニスタンの戦争で武器などがもたらされた、ヘイトスピーチに対して取り組みを行う必要がある、また、市民社会組織がネガティブな文化アイテムを持ち込み、促進している、といった提起がありました。様ざまな意見、そして困難な状況があります。

🌟そうした中、平和をつくろうと活動する青年たち、人びと!応援しています!United for Peace!

 

🌟女性たち!ピース・ペイント!

🌷🌟女性たち!ピース・ペイント!

手榴弾。リアルに描かれており、それが身近に存在していることをうかがわせます。そしてハト。平和への思い。

ピース・ペイント!女性たちのアクション!パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

🌟「地方の女性たちは多くの人の前で話すのを心地よく感じないので、自分の感情を言葉で表現できない。女性たちが自分の感情を絵の形で描けるようなアクションを行いたい。」

平和の学び合いに参加した青年女性たちはこのように考えたのだそうです。女性たちの権利や行動への厳しい制限。人前で話すことに覚える感情にさえ影響があるのだろうと思います。

そこで、このアクションは地域の女性たちとともに計画され、地域の長老たちに、地域でこうしたアクションを実施する必要があることを分かってもらい、同意を得たのだそうです。

🌟このアクションのグループリーダーは次のように話しました。

「皆さんが自分たちとオープンに話すことはできないと分かっています。それで、ピース・ペイントを行うため、皆さんの地域の長老たちと相談し、このアクションを作り上げてきました。」

さらに、女性たちの置かれている状況について、次のように話しました。

「女性たちは様ざまな意思決定過程で政策立案者によって無視され、依然、置かれた環境にある制約のため、投票する権利がありません。自分たちの声はいかなる決定にも含まれず、自分たちは所有物であるかのように扱われています。」

「自分たちの声を自分たちの地域開発のプロセスに反映させる必要があり、平和は自分たちの地域の主要な課題の1つです。」

「このアクションでは、皆さんの声を私たちのプロジェクトに含めるためにここにいます。皆さんの平和に関連する考えを絵の形に取り入れてください。」

そして、描かれた絵。平和への思い。

🌟参加者からは次のような発言がありました。どれもとても深刻な問題です。

「長老たちが見ているので、怖く、オープンに何も言えません。私たちには教育と尊敬が必要だと言っているのです。」

「私たちは女の子を学校に通わせたいのですが、家族が私たちに教育を受けることを許していないので、私たちには教育の権利がありません。今後、このことに取り組んでください。」

「国民ID カードの問題の進展のことに取り組んでください。私たちにはコンピューター処理された国民IDカードがなく、この書類がなければ、私たちは何の資格もないからです。」

困難の中、平和をつくろうと活動する青年たち、女性たち、人びと!応援しています!United for Peace!

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🌟女性「平和大使」の宣誓アクション!

🌟大変!大変です!女性たちが自身の地域で平和活動を行う「平和大使」として活動することに!地域の問題や平和について話し合い、「平和大使」としての宣誓を行いました!「平和大使」の言葉は現地の皆さんが用いている言葉です。とてもステキな言葉ですね。🌷

青年にも、女性にも、必要な教育が欠如している/妨げられている問題、それによる極めてネガティブな影響、土地の問題、悲惨な現実、経済的な問題、当然ながら夫にもある子どもたちへの責任…多くの課題、困難が提起されました。

女性たちの権利・行動に厳しい制限がある中でのこの女性たちの活動、そして「女性」平和大使。すごい!こうした制限下では女性たちの写真の撮影やご紹介が難しいことが多く、今回、活動写真をご紹介することができません。現地のステキなお花の写真をお届けします!

パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!地域の女性たちが参加して行われました。

🌟地方の多くの青年たちが、必要な教育を受けておらず、日常生活で求められるものへの対処能力(自己認識・批判的思考・問題解決・対人関係技術など)を養う教育や訓練などについても知らないといいます。生きるために仕事を探すものの、経済機会の欠如から、とてもフラストレーションを感じている、といいます。これらにより、こうした青年たちが犯罪行為、また、過激主義や武装集団の活動に関与するリスクがある、これらの集団がこうした青年たちを自分たちに加わるよう誘う、というのです。

🌟そこで、今回のアクションを実施した青年女性グループは、息子の他者との関わりについて何も知らない母親たちに方向を示すこのアクションを行うこととしたのだそうです。なぜ母親に?ここには女性たち自身も教育を受けられていない状況も関係しています。

グループリーダーは以下のように話しました。

「地域の男性が女性たちに教育を認めようとせず、適切な教育の欠如から、大多数の女性が、家族がどう社会と関わっていくかについて知ることができません。教育と社会との接触の欠如から、地元の女性は、若い息子たち、そして息子たちの地元の人びととの関わりについて調べることに関心もありません。若い男性は、その活動を親がチェックしていないため、地域レベルで、いかなる種類のリスクにもさらされています。」

そして、参加者に以下のように強く呼びかけました!

「私たちは、皆さんに意欲を持ってもらい、皆さんの子どもと家族のために責任ある母親になってもらうよう、ここに来ました。皆さんの間から平和大使になる人も出てもらい、さらに皆さんが自身の地域で平和のメッセージを広めるというアイデアをもってきました。皆さんは他の女性たちに、若い息子たちと強い関係を持ち、地域レベルでのネガティブな活動を止める、阻むよう、意欲を持ってもらうようにしていくのです。」

🌟そして、平和大使としての宣誓が行われ、自身の地域で平和のために活動することが確約されました!自分たちの地域には土地をめぐる多くの争いがあるため、子どもたちが教育と平和への意欲を持つよう、母親たちに動いてもらいますと述べました。

🌟土地をめぐる争い?なぜこの問題が特定されて取り上げられているのでしょう?

土地をめぐる争いは地域で多く起こっており、悲惨な現実も伴っています。現地からは以下のように報告を受けています。

「争いの間、たくさんの母親が息子の遺体を目にしている。そして、土地をめぐる争いは、適切な解決なしに、依然、そこにある。」

何という言葉でしょう。

そしてなぜここに教育が関係しているのでしょう。教育は青年たちに、どう効果的にこれらの争いに対処するか、地域に、また法の範囲内で、他にどんな効果的な対処手段があるか、明らかにし、これらについて敏感になってもらう方法の1つのだといいます。例えば現地には、家庭裁判所のシステムや地域の伝統的な争い解決のシステムがあるといいます。

こうした状況を考えると、「平和大使」になった女性たちの発言の意味や思いが分かります。

🌟参加者からは次のような発言もありました。

◎「私たちの地域にとって平和が重要であることは皆さんに同意するが、私たちの青年は収入を得る唯一の源であり、青年には仕事がないため、いくらか仕事の機会も必要である。したがって、私たちの地域には適切なリソースも必要である。」…経済的な課題も深刻であることが分かります。

◎「私たちの夫たちは息子たちにただお金を要求していて、この若者たちがどこからそのお金を得ているかよく見ていないため、これら全てのことに責任がある。適切な説明が必要なため、私たちの夫たちを皆さんの研修プログラムに含めてください。」…夫の責任を述べる強い言葉です。当然ながら、子どもたちに責任を負っているのは女性たちだけではありません。

🌟青年にも、女性にも、必要な教育が欠如している/妨げられている問題、それによる極めてネガティブな影響、土地の問題、悲惨な現実、経済的な問題、当然ながら夫にもある子どもたちへの責任…多くの課題、困難が提起されました。

こうした難しい状況の中で、平和をつくろうと活動する青年たち、女性たち、人びと!すごいです。応援しています!United for Peace!

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🌟平和構築における宗教指導者の役割についての話し合い!

「自分たちがここにいるのは、イスラムは平和の宗教であり、社会における平和の重要性を私たちに教えているのだから、イスラムにおける平和について人びとの前で話すことを皆さんにお願いするためです。皆さんの教えは、人びとの行動、特に青年に、何かポジティブな変化をもたらすのです。来たる金曜日の礼拝で平和について話すことを、どうかお願いいたします。」

パキスタンの青年から宗教者の皆さんへのメッセージ。心のこもった強いメッセージ。

🌟ここはパキスタン。アフガニスタンとの国境にも近い地域。長きにわたり、紛争、暴力に苦しんでいる地域…

そうした地域で、人びとの心と行動に大きな影響を与えている宗教者の皆さんと、平和構築における宗教指導者の役割についての話し合いのアクション!宗教指導者と宗教学生の皆さんが参加!ユナイト!

パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

青年たちはこのアクションの実施のために地域のマドラサ(宗教学校)にコンタクトし、マドラサの運営側は、青年たちが来て自分たちの意見について話すことを許可してくれたそうです。

冒頭のメッセージは、この活動を実施した青年グループのリーダーによるものです。この青年は、また次のようにも話しました。

「皆さんは人間の行動に変化をもたらすことができる主要な人たちです。私の父は、息子である私が宗教学者の教えを生活に取り入れることができれば、自分は最高の父親になるだろうと語りました。これはまさに社会で人びとが皆さんに払う敬意によるものです。」

いかに、宗教者の皆さんが人びとの心と行動に大きな影響を与えているかが分かります。

🌟そして、参加者からの意見。いかに深刻な問題がここにあるかを物語っています。

参加者の1人からは、過激主義者がいること、この人たちが青年たちの間に不寛容を助長するような教えのスタイルをとっていることへの言及もあったそうです。そして、この活動で行っている青年たちの平和の学び合いの活動に、宗教学者も含めるようお願いがなされたそうです。…宗教者の皆さんの間でも、この問題について、多くの議論がなされているのだと思います。

また、NGOは自分たちの社会を誤った方向に導いており、あなたたちはよい人たちではない、自分はNGOの活動者に対して非常にネガティブな感情を持っている、と話した参加者もいたそうです。…その後、宗教指導者は、この人たちは自分たちの友人であり、自分はこの人たちを個人的に知っている、と伝えたそうです。NGOが活動する非常に難しい環境がここにあります。

こうした中で難しい状況の中で、平和をつくろうと活動する青年たち、人びと!応援しています!United for Peace!

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🌷子どもたちとのピースアート!🌷(パキスタン)

🌟ペシャワールで、青年たちが、父親を亡くした子どもたちとのピースアートのアクションを実施!青年女性たちによるアクションです!女性たちへの活動制限が極めて厳しい環境で、このこともすごいことです!教員、地域の女性たちも参加!

パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

 

🌟平和の学び合いに参加した青年女性たちは、人びとが孤児・遺児の子どもたちと接していないので、こうした子どもたちとの何らかの平和についての話し合いを持ちたいと考えました。これらの子どもたちの大半は貧しく、日常生活のための資源が非常に限られています。

🌟地域の女性たちの中には、男性は女性たちが部外者と話すことを許していないため、まず男性に許可を得ることについて述べる人もいたそうです。現地パートナー団体は関係者と活動目的について話し合い、実施の許可を得ました。

🌟そして、地域の子どもたちに1つの家に集まってもらいました。活動メンバーは子どもたちとその母親たちに平和の重要性を説明しました。

🌟活動のグループリーダーは次のように話しました。あつい気持ちが伝わってきます!

「今日、私たちは地域で脆弱な治安状況に直面している。これは、まさに私たちの振る舞いのせいだ。誰も自分の子どもや若い息子にさえ、生きていく術を教えていない。地域の人びとは、若者に、前に出て何かポジティブな活動に参加するよう求めていない。私たちの地域の状況を見ると、若者の大半は、麻薬使用者や携帯電話の窃盗者であったり、地域で麻薬の販売すら行ったりするなど、ネガティブな活動に関わっている。よって、私たちの子どもたち、特に孤児・遺児の子どもたちに、私たちの地域社会にとって平和が重要であるということを教える必要がある。この子たちはリスクにさらされているのだから。」

🌟そして、子どもたちにグループに分かれてもらい、絵を通して平和に関する考えを書くことができると伝えました。子どもたちは皆、とてもポジティブに参加し、平和に関する自分たちの考えを紙の上に展開させたとのこと!絵を描く作業が終わると、子どもたちは皆の前で絵を見せました!グループリーダーは、これらの考えは友だちにも共有できるよと伝えたそうです!

🌟二人の参加者が次のように話しています。こちらもあつい気持ちが伝わってきます!

「男性たちは、私たちが外に出てプロジェクトに関連する活動に参加することを認めない。私は地域の女性のマドラサ(宗教学校)の教員だ。生徒たちに平和と寛容の主題について教えようと考えている。私たち女性は平和な社会への最初のステップなのだから。」

「イスラムの真の教えに従えば、地域で誰もお互いに問題を起こすことはないだろう。イスラムは平和の宗教である。私たちはイスラムの本当の精神に従うことができなかった。それで私たちは社会で幸せに感じていない。私たちはイスラムの教えに注目し、それを生活に反映させる必要がある。」

🌟平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。この人たちを一人にしてはいけない。United for Peace.

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🌟戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を!‐ラマダン明けのイードの祝祭に‐

🌟ここはアフガニスタン。敵対する様ざまな主体・勢力の戦闘員・構成員や、一般市民の父親を戦闘で亡くした子どもたちがいます。ラマダン明けのイードの祝祭では、ほとんどの村人が新しい服を着ますが、こうした子どもたちはそうではありません。

🌟そこで、地域の人びとの発案・実施により、こうした子どもたちに、服を仕立てるための生地の提供と精神的なサポート活動を行いました!子どもたちは、イードのための文具や新しい服をとても喜び、興奮していたそうです!ラマダン月に新しい服を持つこと、楽しみやモラル活動があることを予想していなかったと話したとのこと!11歳のある子どもは以下のように語りました。

🌟「近所の子どもたちはいつも新しい服を着ているけれど、自分はそうではない。来たるイードに買ってくれるようお母さんに言ったけれど、お母さんは自分のお願いに応えてくれるのを避けた。お母さんは優しいと思うけれど、お金がないのを知っている。このセッションに参加して本当に幸せに感じる。このセッションで、新しい服、幸せ、楽しみを見つけた。」

涙…そして希望。

🌟当団体では、現地の人たちとともに、こうした子どもたちに寄り添い、社会にある暴力や復讐、その連鎖、生活困窮から守るため、生活支援や、平和教育・一般教育、精神的サポートを行う「ピースセンター」の運営を実施しています。今回ご紹介の活動は、これとは別途に、人びとが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行うという、もう一つの活動の中で実施!

🌟子どもたちは、その後、無償で服を仕立ててもらったとのこと!精神的なサポートの活動としては、記憶の苦痛を緩和し、トラウマを癒すために、絵を描く活動を、そして、元気づけるための楽しいこととして、ボールを使ったゲームも実施!上記にあるように、異なる背景を持った子どもたちが集い、ともに遊びました!

🌟平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。United for Peace.

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🌟平和運動人列伝~ペシャワールの巻!

🌟大変!大変です!青年たちが、地域のスポーツを通じた平和の促進アクションを実施!ガチです!

🌟パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

🌟地域の年長者たちによると、人びとは過去には地域で行われるゲームに参加し、お互いに敬意を払い、地域の交流の源としていたのだといいます。そこでは、地域の問題とその解決策についても話し合われたのだそうです。しかし、現地の治安状況から、こうしたゲームが行われなくなったとのこと。こうしたことから、平和について学び合った青年たちは、これらのゲームを通じて自分たちの地域に変化をもたらすことができると示していく必要があると考えたのだといいます!

🌟地域の人びとが集ったこのアクションでは、青年グループのリーダーが、この活動やアクションの目的を説明。自分たちが平和の学び合いに参加したこと、この地の人びとは過去に大変な苦しみを経てきたことから、青年たちや地域にどのように平和を促進できるか考えるようになったことを説明しました!「テロリズム」と不確実な治安状況が自分たちの精神的能力を破壊したと話し、地域のゲームを再び行い、これらを通じて平和と安定を促進する必要があると続けました!

🌟そして、自分の父親が語ったことを紹介!父親によると、1980年代、村人はみな、ある地域のゲームに集い、家から料理した食べ物を持ってきて、全ての村人がこのゲームの間に一緒に食事をし、全ての人がお互いに敬意を払っていたのだという。今こそ、こうした地域のゲームを行い、村人の間に平和と寛容を促進する時だと、青年は話しました!

🌟その後、参加者は3つのゲームを実施!何と、綱引き!かけっこ!片足とびで相手方を倒すゲーム!

🌟紛争、暴力、過激主義が存在する状況…特に青少年は、こうした状況に関わる、あるいは、影響を受けるリスクが高いといわれます。参加者からは、今回の活動は、平和に関連することについて青少年を動員するポジティブな場を提供するものだ、といった意見が上がりました!また、ボランティアでサポートを提供すると述べた人もいました!

🌟平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。United for Peace!

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🌟平和村スポーツ!(平スポ!)(アフガニスタン総局発!)

🌟大変!大変です!「平和のためのスポーツ!」として、クリケットの試合が!戦闘、暴力に苦しんできた地…なんと、そんな場所でのこのアクション!すごい!平和をつくることはできる!United for Peace!

🌟アフガニスタンでは、人びとが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

🌟地域の青年たちは、さまざまな形の紛争や暴力(家族の問題や治安の問題など)を経験している地域で、積極的な寛容の心を促進したいと考えたのだそうです!

🌟この地域も、様ざまな主体や勢力が入り乱れて戦ってきた戦闘地であり、人びとも様ざまな背景を持っています。人びとが一つになって平和的な活動を行うことは大きなピースアクション!

🌟また、現地激変を受け、多くの青年たちが意欲を失い、将来への希望がないとのこと。国を離れる決意をした青年すらおり、ドラッグ依存症になっている青年もいるのだそうです。こうした青年たちを平和な暮らしに向けて励ます必要もあるとのこと!

🌟チームはこの地域の二つの村からとなり、多数の人びとが集いました。勝った側のチームにはトロフィーとメダルの授与!地域の人びとからも当活動パートナー団体スタッフにターバンと帽子が渡されました!

🌟当活動パートナー団体からも、この素晴らしい取り組みへの感謝が述べられ、地域のためにより多くの平和に関する活動を行うことが促されました!

🌟平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。応援しています!United for Peace.

🍀Dear Friend in Afghanistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE! 🌷

🌷「ピース・ジャーナル」!(アフガニスタン)

🌷「ピース・ジャーナル」!ここはアフガニスタン。平和に関するトピック(エッセイや詩など)を書いて村の公の場に掲示する「ピース・ジャーナル」の活動が実施されました!戦闘、暴力に苦しんできた地…なんと、そんな場所でのこのアクション!すごい!平和をつくることはできる!United for Peace!

🌟アフガニスタンでは、人びとが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

🌟31人の青年が参加。多くは学校の生徒と教員です。過去に、平和に関する本を読み、心を開き、自身で考え、内容を議論する「ピース・ブッククラブ」の活動を行ってきた地域。平和は地域の人びと自身がつくっていくものであり、活動地各地で、その地域の平和活動担当者がその地域での平和活動を担っています。本はそうした地域の平和活動担当者である青年リーダーの一人の自宅に保管され、村の人たちが借りることができる「コミュニティ・ライブラリー」のようになっています!

🌟今回、この地域の村人たちは、平和に関するトピック(エッセイや詩など)を書いて村の公の場に掲示する「ピース・ジャーナル」の活動を実施することを決めました!まずは、平和活動担当者のゲストハウスにて行われました。

🌟これまでの「ピース・ブッククラブ」の本を保管する本棚とあわせ、「ピース・ジャーナル」活動に寄せられた平和に関するトピックを掲示するためのスペースを備えた備品をつくって設置することとなりました!

🌟今回、参加者から以下のように平和に関するトピックの共有が行われました!

◎ブッククラブの本をよく借りに来る人は、参加者に日常的に読み書きをすることを促し、以下のように話しました!「本を読むことで、より容易に、世界とつながり、人びとの行動や振る舞いを理解することができる。」

◎平和に関する詩を共有する参加者もいました!詩の言葉の中で、「戦争はうんざり、平和がほしい」ということが話されました!

◎「イスラムの観点での時間の重要性」について共有する参加者もいました。「私たちの時間は短く、時間を無駄にするべきではない」と話しました!

◎「許しと寛容」について共有する参加者もいました!

◎「平和とスポーツ活動への青年の関わり」について共有する参加者もいました!

◎「尊敬、正直、他者を助けること」について共有する参加者もいました。

◎また別の参加者は、参加者に、他の人たちと幸福を共有することを促しました!このようにして、私たちはよい人間になれると!

🌟村人たちからは、平和に関するトピックが毎月寄せられ、継続して実施されていきます。可能であれば、また人びとが望めば、ピース・ジャーナルを近くの学校やマドラサ(宗教学校)など別の場所に移していく予定です。

🌟この活動の責任者2人が、村人からトピックを集め、トピックは、平和活動担当者の確認の後、ピース・ジャーナルに掲示されることになります。村人にも平和のメッセージが伝わることになります!毎月、村人から約20の平和に関するトピックが集められることが合意されました!参加していた教員たちはボランティアでの協力を表明し、トピックに関して困ったことがあれば助けることができると青年たちに話しました!

🌟戦闘、暴力に苦しんできた地…そんな場所でのこのアクションはすごいことです!平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。応援しています!United for Peace.

🍀Dear Friend in Afghanistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE! 🌷