🌟パキスタンとアフガニスタン!話し合いと食事会でユナイト!

🌟大変っ!大変ですっ!人びとがつながり合うピースアクション!パキスタンにて、「違法」滞在とされるアフガニスタン難民の大規模な強制送還が進められる中で、アフガニスタン難民の人たちとパキスタンの人たちとの間で対立や衝突も起こっているとのこと。そこで、先入観をなくし、誤解をただし、一体感や共通の人道性を大きくしていく交流を促進する目的で、両者の話し合いと食事会!

パキスタンでは、青年たちが平和を学び合い、何らかのピースアクションを発案・実施する活動を行っており、今回のアクションもその1つです!

そもそも両国間には「自分たちを攻撃する武装勢力を相手国側が支援している」といった相互非難も存在してきました。

🌟アフガニスタン側からは、向けられる疑念や憎悪、教育機関でのハラスメント、ビジネスでの損害の恐れ、招かれざる客とみなされること、依然、暴力が広くあり安定しない国に戻ることの困難、青年に教育やよりよい将来のための機会へのアクセスがない状態のままになっていること、などへの言及が。パキスタン側からは、アフガニスタン側の懸念を認め、全てのパキスタン人がアフガニスタン人に敵意を持っているわけではないことの認識が不可欠なこと、問題に取り組むための両者の協力、パキスタン側にある支援の義務などへの言及が。

 

そして、お互いの尊重と和解を象徴し、食事会!

平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。United for Peace!🌟

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟戸口でピースメッセージ!

🌟なんとなんとっ!青年たちがピースメッセージを掲げて地域をまわる!とてもユニークなアクション!地域の皆さんもご一緒にパチリ!ユナイトです!

平和のメッセージを草の根で直接伝え、話し合いも行うアクション!お店、通り、地域の寄り合い場、学校、宗教学者、車両作業場を訪問!パキスタンでは、青年たちが平和を学び合い、何らかのピースアクションを発案・実施する活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

アツく語る青年たち!そして話し合い。様ざまな意見、そして困難な状況があります。

🌟青年たちは次のように伝えました!

「私たちの地域は、紛争、戦争に大変苦しみ、人も亡くしてしまいました。我々の若者はネガティブな活動に関わっており、誰も生き方について若者を導く責任を負っていません。皆さんの息子や地域の若者に注目してください。皆さんが平和教育の方法に従っていなければ、皆さんの兄弟や息子は、将来、武装集団の一部になるでしょう。皆さんのまわりで平和のポジティブな役割を強調してください。また、このキャンペーンにおいて、宗教者の声は私たちにとってとても重要なものであるので、金曜日のお祈りで平和の重要性について話すべきであることを、宗教学者に話してください。」

 

訪問先の人たちはみな、このキャンペーンにとても肯定的で、これらのメッセージを家庭や地域に反映させますと話したそうです!

🌟話し合いでは、アフガニスタンの戦争で武器などがもたらされた、ヘイトスピーチに対して取り組みを行う必要がある、また、市民社会組織がネガティブな文化アイテムを持ち込み、促進している、といった提起がありました。様ざまな意見、そして困難な状況があります。

🌟そうした中、平和をつくろうと活動する青年たち、人びと!応援しています!United for Peace!

 

🌟女性たち!ピース・ペイント!

🌷🌟女性たち!ピース・ペイント!

手榴弾。リアルに描かれており、それが身近に存在していることをうかがわせます。そしてハト。平和への思い。

ピース・ペイント!女性たちのアクション!パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

🌟「地方の女性たちは多くの人の前で話すのを心地よく感じないので、自分の感情を言葉で表現できない。女性たちが自分の感情を絵の形で描けるようなアクションを行いたい。」

平和の学び合いに参加した青年女性たちはこのように考えたのだそうです。女性たちの権利や行動への厳しい制限。人前で話すことに覚える感情にさえ影響があるのだろうと思います。

そこで、このアクションは地域の女性たちとともに計画され、地域の長老たちに、地域でこうしたアクションを実施する必要があることを分かってもらい、同意を得たのだそうです。

🌟このアクションのグループリーダーは次のように話しました。

「皆さんが自分たちとオープンに話すことはできないと分かっています。それで、ピース・ペイントを行うため、皆さんの地域の長老たちと相談し、このアクションを作り上げてきました。」

さらに、女性たちの置かれている状況について、次のように話しました。

「女性たちは様ざまな意思決定過程で政策立案者によって無視され、依然、置かれた環境にある制約のため、投票する権利がありません。自分たちの声はいかなる決定にも含まれず、自分たちは所有物であるかのように扱われています。」

「自分たちの声を自分たちの地域開発のプロセスに反映させる必要があり、平和は自分たちの地域の主要な課題の1つです。」

「このアクションでは、皆さんの声を私たちのプロジェクトに含めるためにここにいます。皆さんの平和に関連する考えを絵の形に取り入れてください。」

そして、描かれた絵。平和への思い。

🌟参加者からは次のような発言がありました。どれもとても深刻な問題です。

「長老たちが見ているので、怖く、オープンに何も言えません。私たちには教育と尊敬が必要だと言っているのです。」

「私たちは女の子を学校に通わせたいのですが、家族が私たちに教育を受けることを許していないので、私たちには教育の権利がありません。今後、このことに取り組んでください。」

「国民ID カードの問題の進展のことに取り組んでください。私たちにはコンピューター処理された国民IDカードがなく、この書類がなければ、私たちは何の資格もないからです。」

困難の中、平和をつくろうと活動する青年たち、女性たち、人びと!応援しています!United for Peace!

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟女性「平和大使」の宣誓アクション!

🌟大変!大変です!女性たちが自身の地域で平和活動を行う「平和大使」として活動することに!地域の問題や平和について話し合い、「平和大使」としての宣誓を行いました!「平和大使」の言葉は現地の皆さんが用いている言葉です。とてもステキな言葉ですね。🌷

青年にも、女性にも、必要な教育が欠如している/妨げられている問題、それによる極めてネガティブな影響、土地の問題、悲惨な現実、経済的な問題、当然ながら夫にもある子どもたちへの責任…多くの課題、困難が提起されました。

女性たちの権利・行動に厳しい制限がある中でのこの女性たちの活動、そして「女性」平和大使。すごい!こうした制限下では女性たちの写真の撮影やご紹介が難しいことが多く、今回、活動写真をご紹介することができません。現地のステキなお花の写真をお届けします!

パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!地域の女性たちが参加して行われました。

🌟地方の多くの青年たちが、必要な教育を受けておらず、日常生活で求められるものへの対処能力(自己認識・批判的思考・問題解決・対人関係技術など)を養う教育や訓練などについても知らないといいます。生きるために仕事を探すものの、経済機会の欠如から、とてもフラストレーションを感じている、といいます。これらにより、こうした青年たちが犯罪行為、また、過激主義や武装集団の活動に関与するリスクがある、これらの集団がこうした青年たちを自分たちに加わるよう誘う、というのです。

🌟そこで、今回のアクションを実施した青年女性グループは、息子の他者との関わりについて何も知らない母親たちに方向を示すこのアクションを行うこととしたのだそうです。なぜ母親に?ここには女性たち自身も教育を受けられていない状況も関係しています。

グループリーダーは以下のように話しました。

「地域の男性が女性たちに教育を認めようとせず、適切な教育の欠如から、大多数の女性が、家族がどう社会と関わっていくかについて知ることができません。教育と社会との接触の欠如から、地元の女性は、若い息子たち、そして息子たちの地元の人びととの関わりについて調べることに関心もありません。若い男性は、その活動を親がチェックしていないため、地域レベルで、いかなる種類のリスクにもさらされています。」

そして、参加者に以下のように強く呼びかけました!

「私たちは、皆さんに意欲を持ってもらい、皆さんの子どもと家族のために責任ある母親になってもらうよう、ここに来ました。皆さんの間から平和大使になる人も出てもらい、さらに皆さんが自身の地域で平和のメッセージを広めるというアイデアをもってきました。皆さんは他の女性たちに、若い息子たちと強い関係を持ち、地域レベルでのネガティブな活動を止める、阻むよう、意欲を持ってもらうようにしていくのです。」

🌟そして、平和大使としての宣誓が行われ、自身の地域で平和のために活動することが確約されました!自分たちの地域には土地をめぐる多くの争いがあるため、子どもたちが教育と平和への意欲を持つよう、母親たちに動いてもらいますと述べました。

🌟土地をめぐる争い?なぜこの問題が特定されて取り上げられているのでしょう?

土地をめぐる争いは地域で多く起こっており、悲惨な現実も伴っています。現地からは以下のように報告を受けています。

「争いの間、たくさんの母親が息子の遺体を目にしている。そして、土地をめぐる争いは、適切な解決なしに、依然、そこにある。」

何という言葉でしょう。

そしてなぜここに教育が関係しているのでしょう。教育は青年たちに、どう効果的にこれらの争いに対処するか、地域に、また法の範囲内で、他にどんな効果的な対処手段があるか、明らかにし、これらについて敏感になってもらう方法の1つのだといいます。例えば現地には、家庭裁判所のシステムや地域の伝統的な争い解決のシステムがあるといいます。

こうした状況を考えると、「平和大使」になった女性たちの発言の意味や思いが分かります。

🌟参加者からは次のような発言もありました。

◎「私たちの地域にとって平和が重要であることは皆さんに同意するが、私たちの青年は収入を得る唯一の源であり、青年には仕事がないため、いくらか仕事の機会も必要である。したがって、私たちの地域には適切なリソースも必要である。」…経済的な課題も深刻であることが分かります。

◎「私たちの夫たちは息子たちにただお金を要求していて、この若者たちがどこからそのお金を得ているかよく見ていないため、これら全てのことに責任がある。適切な説明が必要なため、私たちの夫たちを皆さんの研修プログラムに含めてください。」…夫の責任を述べる強い言葉です。当然ながら、子どもたちに責任を負っているのは女性たちだけではありません。

🌟青年にも、女性にも、必要な教育が欠如している/妨げられている問題、それによる極めてネガティブな影響、土地の問題、悲惨な現実、経済的な問題、当然ながら夫にもある子どもたちへの責任…多くの課題、困難が提起されました。

こうした難しい状況の中で、平和をつくろうと活動する青年たち、女性たち、人びと!すごいです。応援しています!United for Peace!

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟平和構築における宗教指導者の役割についての話し合い!

「自分たちがここにいるのは、イスラムは平和の宗教であり、社会における平和の重要性を私たちに教えているのだから、イスラムにおける平和について人びとの前で話すことを皆さんにお願いするためです。皆さんの教えは、人びとの行動、特に青年に、何かポジティブな変化をもたらすのです。来たる金曜日の礼拝で平和について話すことを、どうかお願いいたします。」

パキスタンの青年から宗教者の皆さんへのメッセージ。心のこもった強いメッセージ。

🌟ここはパキスタン。アフガニスタンとの国境にも近い地域。長きにわたり、紛争、暴力に苦しんでいる地域…

そうした地域で、人びとの心と行動に大きな影響を与えている宗教者の皆さんと、平和構築における宗教指導者の役割についての話し合いのアクション!宗教指導者と宗教学生の皆さんが参加!ユナイト!

パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

青年たちはこのアクションの実施のために地域のマドラサ(宗教学校)にコンタクトし、マドラサの運営側は、青年たちが来て自分たちの意見について話すことを許可してくれたそうです。

冒頭のメッセージは、この活動を実施した青年グループのリーダーによるものです。この青年は、また次のようにも話しました。

「皆さんは人間の行動に変化をもたらすことができる主要な人たちです。私の父は、息子である私が宗教学者の教えを生活に取り入れることができれば、自分は最高の父親になるだろうと語りました。これはまさに社会で人びとが皆さんに払う敬意によるものです。」

いかに、宗教者の皆さんが人びとの心と行動に大きな影響を与えているかが分かります。

🌟そして、参加者からの意見。いかに深刻な問題がここにあるかを物語っています。

参加者の1人からは、過激主義者がいること、この人たちが青年たちの間に不寛容を助長するような教えのスタイルをとっていることへの言及もあったそうです。そして、この活動で行っている青年たちの平和の学び合いの活動に、宗教学者も含めるようお願いがなされたそうです。…宗教者の皆さんの間でも、この問題について、多くの議論がなされているのだと思います。

また、NGOは自分たちの社会を誤った方向に導いており、あなたたちはよい人たちではない、自分はNGOの活動者に対して非常にネガティブな感情を持っている、と話した参加者もいたそうです。…その後、宗教指導者は、この人たちは自分たちの友人であり、自分はこの人たちを個人的に知っている、と伝えたそうです。NGOが活動する非常に難しい環境がここにあります。

こうした中で難しい状況の中で、平和をつくろうと活動する青年たち、人びと!応援しています!United for Peace!

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌷子どもたちとのピースアート!🌷(パキスタン)

🌟ペシャワールで、青年たちが、父親を亡くした子どもたちとのピースアートのアクションを実施!青年女性たちによるアクションです!女性たちへの活動制限が極めて厳しい環境で、このこともすごいことです!教員、地域の女性たちも参加!

パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

 

🌟平和の学び合いに参加した青年女性たちは、人びとが孤児・遺児の子どもたちと接していないので、こうした子どもたちとの何らかの平和についての話し合いを持ちたいと考えました。これらの子どもたちの大半は貧しく、日常生活のための資源が非常に限られています。

🌟地域の女性たちの中には、男性は女性たちが部外者と話すことを許していないため、まず男性に許可を得ることについて述べる人もいたそうです。現地パートナー団体は関係者と活動目的について話し合い、実施の許可を得ました。

🌟そして、地域の子どもたちに1つの家に集まってもらいました。活動メンバーは子どもたちとその母親たちに平和の重要性を説明しました。

🌟活動のグループリーダーは次のように話しました。あつい気持ちが伝わってきます!

「今日、私たちは地域で脆弱な治安状況に直面している。これは、まさに私たちの振る舞いのせいだ。誰も自分の子どもや若い息子にさえ、生きていく術を教えていない。地域の人びとは、若者に、前に出て何かポジティブな活動に参加するよう求めていない。私たちの地域の状況を見ると、若者の大半は、麻薬使用者や携帯電話の窃盗者であったり、地域で麻薬の販売すら行ったりするなど、ネガティブな活動に関わっている。よって、私たちの子どもたち、特に孤児・遺児の子どもたちに、私たちの地域社会にとって平和が重要であるということを教える必要がある。この子たちはリスクにさらされているのだから。」

🌟そして、子どもたちにグループに分かれてもらい、絵を通して平和に関する考えを書くことができると伝えました。子どもたちは皆、とてもポジティブに参加し、平和に関する自分たちの考えを紙の上に展開させたとのこと!絵を描く作業が終わると、子どもたちは皆の前で絵を見せました!グループリーダーは、これらの考えは友だちにも共有できるよと伝えたそうです!

🌟二人の参加者が次のように話しています。こちらもあつい気持ちが伝わってきます!

「男性たちは、私たちが外に出てプロジェクトに関連する活動に参加することを認めない。私は地域の女性のマドラサ(宗教学校)の教員だ。生徒たちに平和と寛容の主題について教えようと考えている。私たち女性は平和な社会への最初のステップなのだから。」

「イスラムの真の教えに従えば、地域で誰もお互いに問題を起こすことはないだろう。イスラムは平和の宗教である。私たちはイスラムの本当の精神に従うことができなかった。それで私たちは社会で幸せに感じていない。私たちはイスラムの教えに注目し、それを生活に反映させる必要がある。」

🌟平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。この人たちを一人にしてはいけない。United for Peace.

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

 

🌟平和運動人列伝~ペシャワールの巻!

🌟大変!大変です!青年たちが、地域のスポーツを通じた平和の促進アクションを実施!ガチです!

🌟パキスタンでは、青年たちが平和や平和活動について学び合い、自らの発案・実施で、何らかのピースアクションを行う活動を行っています!今回のアクションもその1つ!

🌟地域の年長者たちによると、人びとは過去には地域で行われるゲームに参加し、お互いに敬意を払い、地域の交流の源としていたのだといいます。そこでは、地域の問題とその解決策についても話し合われたのだそうです。しかし、現地の治安状況から、こうしたゲームが行われなくなったとのこと。こうしたことから、平和について学び合った青年たちは、これらのゲームを通じて自分たちの地域に変化をもたらすことができると示していく必要があると考えたのだといいます!

🌟地域の人びとが集ったこのアクションでは、青年グループのリーダーが、この活動やアクションの目的を説明。自分たちが平和の学び合いに参加したこと、この地の人びとは過去に大変な苦しみを経てきたことから、青年たちや地域にどのように平和を促進できるか考えるようになったことを説明しました!「テロリズム」と不確実な治安状況が自分たちの精神的能力を破壊したと話し、地域のゲームを再び行い、これらを通じて平和と安定を促進する必要があると続けました!

🌟そして、自分の父親が語ったことを紹介!父親によると、1980年代、村人はみな、ある地域のゲームに集い、家から料理した食べ物を持ってきて、全ての村人がこのゲームの間に一緒に食事をし、全ての人がお互いに敬意を払っていたのだという。今こそ、こうした地域のゲームを行い、村人の間に平和と寛容を促進する時だと、青年は話しました!

🌟その後、参加者は3つのゲームを実施!何と、綱引き!かけっこ!片足とびで相手方を倒すゲーム!

🌟紛争、暴力、過激主義が存在する状況…特に青少年は、こうした状況に関わる、あるいは、影響を受けるリスクが高いといわれます。参加者からは、今回の活動は、平和に関連することについて青少年を動員するポジティブな場を提供するものだ、といった意見が上がりました!また、ボランティアでサポートを提供すると述べた人もいました!

🌟平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。United for Peace!

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

 

🌟列伝!平和人~ストリートアーチストの巻🌟

🌟何と!ハイバル峠の門!パキスタンの青年たちが平和の象徴として描きました!これはすごい!

🌟ハイバル峠…パキスタンとアフガニスタン国境にある、交通の要衝です。古の時代にはアレクサンダー大王の軍隊が通り、また近年には、アフガニスタンで戦闘を行う外国軍の軍事輸送ルートともなり、一帯は激しい戦闘地ともなってきた地域です。しかし、多くの人びと、物資が行き来し、文明の交差点でもあるこの地、平和の象徴であるはずです。玄奘三蔵が通ったことでも知られています。

🌟そして、今回の青年たちのピースアート!ハイバル峠の門は平和の象徴として描かれました!このアクションは、平和と寛容を促進するメッセージを一般の人びとに効果的に伝える目的で実施!場所はパキスタンのペシャワール。多くの人びと行き交う通りが選ばれました!

 

🌟平和のシンボルとして以下の5つが描かれました!赤いバラ、遊ぶ子ども、木の下で休む年配の人、愛され大事にされている子ども、そして、有名なハイバル峠の門!参加者からは、暴力や紛争の恐怖を経てきた今、平和で寛容な社会を作り出す時だという声が上がりました!

🌟パキスタンの活動では、青年たちが平和について学び合い、自身の発案によるピースアクションを実施!今回のアクションもその1つ!

 

🌟人びとは、紛争、暴力、過激主義に苦しんでいます。そうした中、平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。United for Peace.

 

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟平和人列伝~ストリートアーチストの巻!🌟

🌟大変!大変です!青年グループがストリート・ピースアート!このアクション自体も、青年の言葉もかっこいいです!

🌟ここはパキスタンのペシャワール。アフガニスタンとの国境地帯のある地区出身の人びとが多く居住する場所にて実施。平和や寛容についての意識喚起を図るために行うという目的を参加者の青年たちやこの地域の人びとに説明!多くの人びとが行き交う通りが選ばれました!平和に関するメッセージと合わせて、平和のシンボルとして以下の5つが描かれました!ハト、ペン、本、Vサイン、赤いバラ!

🌟パキスタンの活動では、青年たちが平和について学び合い、自身の発案によるピースアクションを実施!今回のアクションもその1つ!

🌟活動を主導した青年の1人は次のように語っています!かっこいいです!

「地域にはたくさんの争いがあります。コミュニケーションギャップもあります。会合、議論型のアクションだと、話を聞き流すだけだと考えました。それでストリートアクションを行いました。たくさんのいろんな人がいつも見てくれます。平和スローガンやシンボルを描きました。地域の人たちと青年に活動についてのオリエンテーションを行いました。モスクの宗教指導者が来て、何をしているのだ、NGOのシンボルを書いているのかといいました。完成後にこの指導者を招いたところ、喜んでいました。色々な村の人が通る場所です。その後、一般の会社にも、広告とともに平和に関する何か一つのシンボルも描くように伝えています。」

🌟人びとは、紛争、暴力、過激主義に苦しんでいます。そうした中、平和をつくる人たちがいる。そこにある希望。United for Peace.

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟平和人列伝~「平和大使」宣誓の巻!~地域で平和活動を行うミッションに向けて!(その3!)

🌟何と何とっ!寸劇です!青年たちが、地域の争いごとを解決していく寸劇を演じました!その演技、ガチです!

🌟両親の土地における女性への相応の分配をめぐり、それを認めない側もあって、暴力にも至るような争いの事例が取り上げられました。現地での女性たちのおかれた状況、極めて厳しいです。

🌟地域での平和活動を行う役割を担う「平和大使」がこれに介入して、両者と議論し、争いを収めるという、「平和大使」の地域での役割の実演!女性に相応の分配があることについて両者を納得させました!

🌟この寸劇が行われた背景を説明します!パキスタンで実施している平和についての学び合いに参加した青年たちが、自分たちだけで広く平和活動を行うには限界があるため、地域の青年たちに「平和大使」になってもらうことに!地域での平和や寛容の促進や、実際の争い事の解決などを行っていく役割です!

🌟「平和大使」として選ばれた青年たち、またこのアクションを企画した青年たちが集まり、地域で平和活動を行うというミッションに向けての様ざまな話し合いを行いました!その様子「その1!」→ https://pv-u.org/2023/09/09/1-84/2455/ 「その2!」https://pv-u.org/2023/11/06/1-106/2662/

🌟そして、この寸劇が行われました!さらに、「平和大使」としての宣誓!

「私は地域の平和と安定の促進のために働くことを宣誓します。私はまた、地域における国の和と発展のために働きます。私は社会の、特に青年の、小さなものでも解決することに積極的に取り組んでいきます。パキスタン万歳。」

🌟日本からもオンライン参加し、連帯を深めました!ユナイト!青年たち、すごい!応援します!United for Peace!💐

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟平和人列伝~「平和大使」宣誓の巻!~地域で平和活動を行うミッションに向けて!(その2!)

⭐大変っ!大変ですっ!パキスタンで実施している平和についての学び合いに参加した青年たちが、自分たちだけで広く平和活動を行うには限界があるため、地域の青年たちに「平和大使」になってもらうことに!地域での平和や寛容の促進や、実際の争い事の解決などを行っていく役割です!

⭐「平和大使」として選ばれた青年たち、またこのアクションを企画した青年たちが集まり、地域で平和活動を行うというミッションに向けての様ざまな話し合いを行いました!その様子をまず「その1」としてご報告しました!こちら!→https://pv-u.org/2023/09/09/1-84/2455/

⭐ここでは、「その2」として、参加者から出された様ざまな意見を、下記にご紹介します!直面する様々な課題…その中でよりよい社会、平和な社会を作ろうとする青年たち!すごいです!

◎宗教学者が地域での平和の主要な妨げになっているという意見も出されました。この活動の中で地域での平和活動を行っているとき、宗教学者が直接に自分たちへの非難を始め、こうした活動は西側文化の代理人だというのだといいます。ただ、参加している平和の学び合いの活動によって技術を高めており、こうした事項においても納得してもらえるようになっているとも語ってくれました!こうしたことを多くの事例で行っており、指導者たちは自分たちの活動をサポートしてくれていると語ります!

◎別の参加者も、こうした活動が自分たちの技術を高めてくれていると語りました。以前は人前で話すようなことができなかったが、今、自信と信頼のようなものを感じているそうです!平和や寛容を促進するため、地域の人びと、学校の友人、先生まで動員したのだと語ってくれました!

◎仏教僧院遺跡訪問アクションの際、他の宗教の礼拝場所をなぜ訪れるのか、それは自分たちの宗教では厳しく禁じられているではないか、と両親に言われたと話す参加者もいました。この参加者は両親に、それは単に誤った認識であり、イスラムには他の宗教を認める大きなスペースがあるのだと話したそうです。そして同じ場所への両親の訪問を手配し、まさにこの実際の訪問によって、両親の考えは自動的に変わったと語ってくれました!そして、コミュニケーションは人の間に信頼を作り出してくれるとも話してくれました!

⭐そして、何と!具体的な争いごとを解決していく寸劇などを参加者自身が演じました!これについては、次回に!United for Peace!

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟平和人列伝~「平和大使」宣誓の巻!~地域で平和活動を行うミッションに向けて!(その1)

⭐大変っ!大変ですっ!パキスタンで実施している平和についての学び合いに参加した青年たちが、自分たちだけで広く平和活動を行うには限界があるため、地域の青年たちに「平和大使」になってもらうことに!地域での平和や寛容の促進や、実際の争い事の解決などを行っていく役割です!

⭐まずは、この青年たち自身によって定められた基準をもとに、「平和大使」になってくれる青年が15人選ばれました!アフガニスタンとの国境地帯の青年たちで、女性も何名か含まれています。選ばれた基準は、平和に関する知識、地域で受け入れられていること、地域の人びとや青年たちとのネットワークなどです。

⭐そして「平和大使」となる青年たち、それを企画した青年たちが集まり、地域で平和活動を行うというミッションに向けての様ざまな話し合いを行いました!

ミッションの確認の後、「平和構築にあたっての青年の役割」「「平和大使」の役割と責任」という二つのテーマについて、グループに分かれての議論と発表を行いました!

青年なしには誰も地域に平和をもたらすことはできない、ポジティブな活動に青年が関わることが地域社会における平和の基本的な概念だ、といった意見や、平和のために平和大使がどのように活動し、どのように地域にある資源を活用していくかについてのアイデアが上がりました!

⭐ほか様ざまな意見、そして、何と!行われた「寸劇」については、次回以降に!United for Peace!

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟何とビー玉も!伝統的なスポーツ・ゲームの復興アクション!-紛争や過激主義・SNSに影響を受ける社会で-

💐ビー玉!ペシャワールの子どもたちもビー玉で遊ぶんだね!とても懐かしい思いにもさせてくれます!

合わせて4つのゲーム・スポーツが行われました!「ビー玉!」「チンドロ!」「グリ・ダンダ!」「ピトガラム!」!なんと興味深い!動画、ぜひっ!!

⭐紛争や過激主義の暴力、そしてSNSの影響などにより、社会的な分断が増大。治安状況による、人びとの集まる機会、スポーツ、音楽、ほか文化イベントの減少。文化的なつながりが失われるようになり、社会の不寛容が増大。

そこで、伝統的なスポーツやゲームの復興を通じて、寛容や協調を促進するイベントを実施!パキスタンの活動では、青年たちが平和について学び合い、自身の発案によるピースアクションを実施!今回のアクションもその1つ!

親がいないか親によるケアに困難がある子どもたちの学校の生徒、地域の子どもたち、教員、地域の人たちが参加!より広い参加やインパクトのため、異なった地域で、4つのゲームを実施!参加者からも取り組みへの感謝の声が上がりました!

⭐人びとの草の根の取り組み!将来を担う子どもたち、困難な状況にある子どもたちとともに!寛容・協調・平和に向けて!

平和をつくる人たちがいる。平和への行動。United for Peace.

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟紛争や過激主義で廃れた地域のゲームの復興アクション!

💐ラブリー!ラブリーなのですっ!動画、ぜひ、ご視聴を!ほっこり~

⭐青年たちがペシャワールにて、紛争や過激主義で廃れた地域のゲームの復興アクションを実施!アクションを実施した青年グループの一人は、次のように話しています。

「紛争や過激主義が地域のゲームに影響し、また、人びとは、こうした地域のゲームの復興をするのを恐れていました。(平和の学び合いの)ワークショップに参加して、このアクションを行おうと思いました。若者たちが自分たちの地域のゲームについて何も知らないからです。」…グッときます(涙)。

⭐紛争や過激主義の影響は甚大です…スポーツや文化活動も制限を受けました。さらに、こうした状況下、地域での寛容の精神も大きく減じてしまいました。

青年の1人によると、スポーツのときに、ピストルを見せられて、二度とスポーツをしにここに来るな、ここは自分の場所だといわれたこともあったそうです。

こうした状況も踏まえ、青年グループによる地域のゲームの復興アクション!青少年、地域の人たちが参加!パキスタンの活動では、青年たちが平和について学び合い、自身の発案によるピースアクションを実施!今回のアクションもその1つ!

多数の青年たちがゲームでお互いを受け入れたくなく、また、地域での争いがあったりもして、会場(候補?)を何度か変えたそうです。皆が受け入れられる場所にしたとのことです。

⭐上記のような経緯から、地域のゲームの復興自体が大きなピースアクション!また、青年グループから参加者に、地域の伝統的なスポーツの復興を通じた寛容や平和的な共生の促進というこのアクションの目的が共有されました。また、地域の他の青年たちや子どもたちはあなたのことを見ているよとも伝えられました。

⭐参加者からは次のような声も上がりました!「伝統的なゲームやスポーツは、自分たちの文化の不可欠な一部です。「パシュトゥンワリ」として知られる私たちの地域の文化は、協調、仲間愛、音楽、愛、平和的な共生の原則に基づいています。この危機の時代において、私たちに必要なものは、自分たちの活気のある文化に立ち戻り、平和と幸福を促進することだけです。」

⭐そして4つの伝統的なゲームが実施されました!「綱引き!」「うさぎ跳びレース!」「100メートル走!」「スプーンでボール運びレース!」チームに分かれて実施され、勝ったチームには賞状が授与されたそうです!日本からもオンライン参加しました!参加者の皆さん、ガチでした!そしてラブリー!💐

⭐そして、何とっ!地域の青年たちは、これからも同じ活動を行っていくために地域の青年クラブを立ち上げたのだそうです!こうしたゲームを通じて地域の人びとの間に寛容と信頼を促進していくと話しているそうです!すごいっ!

平和をつくる人たちがいる。平和への行動。United for Peace.

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟国境地帯の人びとのストーリー:「よいガバナンス(統治)」のための話し合い!

⭐「連邦直轄部族地域」(FATA)・・・なんともいかつい名前です。今では「旧」FATAです。パキスタンにあるこの地域出身の青年たちが、平和のために必要な「よいガバナンス(統治)」のための話し合いのアクションを実施!

この地域出身の、というところに、とてつもなく深い意味があります。

⭐この地域はアフガニスタンと隣接するパキスタン国内の地域です。かつてはアフガニスタンに侵攻したソ連と戦った武装勢力の、近年も、アフガニスタン政府、パキスタン政府、また外国軍と戦う、多くの武装勢力の拠点となってきた地域です。激しい戦闘にさらされ、「世界で最も危険な場所」「無法地帯」とすら言われたりしました。

⭐両国国境地帯という軍事的・政治的要衝であるこの地には、他の地域とは全く異なる制度が定められてきました。

この地域には、議会が定める法律は、大統領が適用されるとしなければ、適用されず、最高・高等裁判所の司法権は、議会が法律で行使されるとしなければ、行使されない(憲法発効日前に行使されているこの司法権には影響せず)ことが憲法で定められていました。

そして、イギリス植民地時代、この地のパシュトゥンの人びとと対峙したイギリスが定めたものを原型とする法律「辺境犯罪規則」が適用されてきました。この法律では、権力の分立なく、特定の主体による広範な行政権と司法権が定められ、またそこでの、この主体が任命する「長老」たちの協力も定められていました。一定の場合の「部族」や家族などを含む人びとの集団責任についても定められていました。

この地域の人びとの権利保障は、他の地域の人びとと大きく差があるものとなったのです。

上記の制度のもと、他の地域のようには、法律、行政、司法、また権利保障が及ばない中、一方で、武装勢力の方は、その思想、武力、独自の支配体制によって、その影響力や勢力を拡大、またこの地を拠点化してきました。

激しい戦闘、多くの犠牲、被害、人権侵害も引き起こされてきました。人びとの苦しみははかりしれません。

⭐こうしたことから、近年になってこの制度の改革の動きが出るようになり、ついに2018年、これまでこの地に適用されていた上記の憲法規定や法律は廃止され、この地は隣接するハイバル・パシュトゥンフア州(州都ペシャーワル)に編入されました。

しかし、これまでの制度はこの地に極めて長期に存在してきた制度であり、これまでの制度やそこにあった一定の体系・仕組みや権限などを、類似の形で保とうとする定めや動き、また、他の地域と同じ制度を新たに運用する体制がすぐには整わないという運用上の空白も存在してきました。制度の移行は容易ではありません。

⭐こうした中、この地の平和や「よいガバナンス(統治)」のため、多くの人たちが行動しています。今回ご紹介する青年たちもそうした人たちです!この地域出身の青年たちが、平和のために必要な「よいガバナンス(統治)」のための話し合いのアクションを実施!同地域の人びとが参加!実施場所はペシャワールです。

パキスタンの活動では、青年たちが平和について学び合い、自身の発案によるピースアクションを実施!今回のアクションもその1つ!

⭐今回のアクションでは、持続可能な平和は、よいガバナンス(統治)があり、人びとが遅滞なく、権利を保障され、サービスを受け、そして、正義が保証されている社会において達成されるという背景のもと、平和と寛容、よい統治を促進するため、情報への権利と公共サービスへの権利を定める法律についての意識喚起を行う話し合いを実施!これらの法律は、市民に力を与え、情報やサービスを提供することについて公共サービス行政が人びとに責任を負うようにしています。

青年グループのリーダーによって、法律の目的、内容などについての説明がなされました。公の適切な意識があれば、これらの法律はガバナンスやサービス提供に関わる問題の多くの解決を助けうること、地域は平和になり、公と国家の間の信頼は改善していくことが述べられました。

参加者の間で話し合いも行われました。参加者からは、政府によるよい統治があり、自身の権利と責任の双方を認識している責任ある市民がいるときに、社会での、相互信頼、協調、平和と寛容が確立されるという意見も上がりました。

参加者は、自身が関係する地域でさらなる意識喚起の場を自発的に企画し、平和構築やよいガバナンスに関する公共の意識のさらなる促進のため、地域の市民社会組織のメンバーも招くことを決定しました!

⭐旧「連邦直轄部族地域」(FATA)…この地域出身の人びとによる「よいガバナンス(統治)」のためのアクション!とてつもなく深い意味があります。平和をつくる人たちがいる。平和への行動。United for Peace.

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸