🌟「銀座環境会議」×「平和村ユナイテッド」-奇跡のコラボ! ☆続編:ご感想が当団体パキスタン緊急活動へのご寄付に!

🌟銀座環境会議のブログにご感想をお寄せいただくと、銀座環境会議が当団体パキスタン洪水被災地での活動にご寄付!という市民アクション!何とっ!感謝です!そして、続編!2回目のブログがアップされました!

🍀「気候正義と気候賠償【2】~貧しい国はなぜ貧しいのか~」
🍀「気候正義と気候賠償」(こちらは1回目)

両方とも、ブログ内のフォームからご感想がご記入いただけます!また、1回目にご感想をいただいた方も、2回目についてもご感想いただければカウントしますとのこと!皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

⭐「銀座環境会議」は、都市住民の暮らしを変革し、持続可能で循環型の社会をつくることを目的に設立された市民による一般社団法人です。さらに!「銀座環境会議」と当団体の関係者は前職の「日本国際ボランティアセンター」(JVC)での同僚です!⭐

今回の「銀座環境会議」の取り組みは以下です。

⭐「【あなたが読むと、私が寄付します】気候変動は世界全体で団結して取り組むべき問題ですが、責任の濃淡について国際的な対立もあります。詳しくはブログを読んで、感想(1行でけっこうです)を書いてください。そのたびに500円、パキスタンの「損失と損害」を賠償します。」⭐

◎未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。気候変動によるもの、そして世界全体の責任が問われるとの声が上がっています。

◎ブログでは「気候正義と気候賠償」をご説明、そして、市民のアクションとして、当団体の活動「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」 (クラファンは終了しましたが、活動は進行中!)へのサポートを呼びかけていただいています!ブログへの感想をお寄せいただけると、銀座環境会議が、当団体のこの活動にご寄付くださるという仕組みを通じた、皆さまの市民アクションです!ユナイト!

⭐ぜひ皆さま、「銀座環境会議」の以下のブログより、どうぞよろしくお願いいたします!

🍀「気候正義と気候賠償」
🍀「気候正義と気候賠償【2】~貧しい国はなぜ貧しいのか~」

🌟「銀座環境会議」×「平和村ユナイテッド」-奇跡のコラボ!:ご感想が当団体パキスタン緊急活動へのご寄付に!

🌟「銀座環境会議」×「平和村ユナイテッド」-奇跡のコラボ!🌟

た、大変です!奇跡のコラボです!「銀座環境会議」は、都市住民の暮らしを変革し、持続可能で循環型の社会をつくることを目的に設立された市民による一般社団法人です。さらに!「銀座環境会議」と当団体の関係者は前職の「日本国際ボランティアセンター」(JVC)での同僚です!⭐

このたび、「銀座環境会議」が、「気候正義と気候賠償」のテーマでのブログを掲載!→ https://www.ginzakankyokaigi.net/post/climate-justice-and-climate-reparations そこで、以下の取り組みをしてくださっています!なんとっ!ありがとうございますっ!

⭐「【あなたが読むと、私が寄付します】気候変動は世界全体で団結して取り組むべき問題ですが、責任の濃淡について国際的な対立もあります。詳しくはブログを読んで、感想(1行でけっこうです)を書いてください。そのたびに500円、パキスタンの「損失と損害」を賠償します。」⭐

◎未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。気候変動によるもの、そして世界全体の責任が問われるとの声が上がっています。

◎ブログでは「気候正義と気候賠償」をご説明、そして、市民のアクションとして、当団体の活動へのサポートを呼びかけていただいています!ブログへの感想をお寄せいただけると、銀座環境会議が、当団体で実施中の「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」の活動にご寄付くださるという仕組みを通じた、皆さまの市民アクションです!ユナイト!

この活動の内容はこちら!→ https://syncable.biz/campaign/3699 (クラファンは終了しましたが、活動は進行中!)

⭐ぜひ皆さま、こちらブログより、どうぞよろしくお願いいたします!https://www.ginzakankyokaigi.net/post/climate-justice-and-climate-reparations

🌟応援、ありがとうございました!💐緊急CF「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」

緊急クラファン「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」11月15日をもって完了いたしました!

⭐応援いただきました皆さま、本当にありがとうございました!🌷 96名の方/団体さまから725,139円のご支援をいただきました!👏また、皆さまからいただいた応援メッセージ、様ざまなサポートに、大きな力をいただいております! ⭐(クラファンサイト以外からいただきましたご支援は、後日、追記させていただきます。)

未曽有の大災害となった今回の洪水。その甚大な被害があり、紛争や暴力の深刻な影響も受けてきた地域にて、自分たちに何ができるのかと、大きな不安もありましたが、現地とも話し合いを重ね、この活動を実施いたしました。

⭐極めて厳しい状況の中で、現地の皆さん自身が、この取り組みを進めていらっしゃいます!深い感銘を受けております!

⭐そして、現地の笑顔につながってとてもうれしかったです!😊平和をつくるという団体の活動目的にも沿って行い、その成果もありました!また次につながっていきます!

⭐皆さまのお力添えが、そうしたことを可能にしてくださいました!🌷

🌸当団体では、引き続き、現地の皆さまとユナイト!しながら、様ざまな活動を実施してまいります!引き続き、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!ご寄付もいただけましたら大変ありがたく思っております!https://pv-u.org/donation/

⭐あらためまして、このたびは、応援、本当にありがとうございました!!ユナイト!🌟

🍀Dear Friends in Pakistan. At this critical time, we stand by you.  You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟「パキスタン洪水被災地のいま~宗派間協力によって救援・平和に取り組む~」-「8bitNews」にて!

⭐ニュースサイト「8bitNews」にて、パキスタン洪水被災地のいまと緊急アクションについてお話しさせていただきました!

ジャーナリストの堀潤さんとご一緒し、現地パートナー団体スタッフも現地から参加!こちらよりご視聴いただけます!ぜひ!

動画でもご紹介した洪水の状況、あまりに凄まじい…凄まじいです。

そして、青年たちの平和活動のすごさ。動画も交えてお話ししながら、あらためて深い感動を覚えました。

そして、現在実施中の宗派間協力の救援・平和の取り組み。困難な状況の中、活動が進み、皆さんから笑顔が!とてもうれしかったです!

お話している間、何度か、感情を抑えきれませんでした。

🌟ぜひ、上記より、ご視聴ください!

🌟「コロナ禍で訪れたパキスタンでの日常生活」-Piece of Syriaさんの「木曜サマル」にて!

⭐Piece of Syriaさんの「木曜サマル」にて、当団体理事がお話をさせていただきました!ご機会をいただき本当にありがとうございました!ぜひ、こちらよりご視聴ください!

⭐Piece of Syriaさんは、シリアの子どもたちへの教育支援や、平和だった頃と今のシリアを伝える活動をされている団体です。

⭐「木曜サマル」は、毎回ステキなゲストをお呼びして、視点が変わる世界のお話を伺うというステキなイベントで、「サマル」とは、日がくれた後、夜ふかしして、友だちと楽しく過ごす、という意味のアラビア語だそうです!

⭐今回お話しするのは…コロナ禍で訪れたパキスタンでの日常生活 パキスタンのホストファミリーと暮らした数カ月の他愛ないエピソード。…気になるー なるなるー ぜひ、ぜひ、ご視聴くださいっ!

🌟「GLOCAL-国際協力メディア-」にて団体や活動のことなどお話しさせていただきました!

⭐Great Leap Consulting様の「GLOCAL-国際協力メディア-」にて当団体理事がお話をさせていただきました!!ご機会をいただき、誠にありがとうございました!!皆さま、ぜひ、ご視聴くださいっ!こちら!

⭐「現地を尊重した平和へのアプローチ」というテーマにて、団体や現地パートナーのこと、平和をつくる活動のこと、そして現地の主体性のことなど、たくさんのことをお話させていただいております!💐

⭐チャレンジングな活動ですが、当団体のこと、また平和をつくるという活動自体のこと、ぜひ、多くの皆さまにお伝えできればと思っております!

🍀重ねまして、ご機会をいただき、誠にありがとうございました!この「ユナイト!」が平和をつくる!United For Peace! 🌷

🌟「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」応援メッセージ!

⭐「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」緊急クラファン!にいただいた6つの応援メッセージ!ご紹介いたします!

緊急クラファンは完了いたしました!応援、本当にありがとうございました!

🌟Part 1:応援隊長の巻~加藤真希

平和村ユナイテッドのメンバーの加藤真希です!

私がこの団体に関わるきっかけとなったのは、前職の日本国際ボランティアセンター(JVC)での経験が大きく関係しています。JVCでアフガニスタン事業の担当を8年あまり経験し、アフガニスタンへの思い、そしてその文化や人々の考え方について、もっと深く理解したいという気持ちがぐんぐん大きくなりました。『平和』という言葉ひとつにも、様々な解釈が存在し、また、紛争の種が日常生活のあらゆる場面に散らばっていることも、感じてきました。現地に行きたい思いは募りましたが、特に安全面のハードルは高いままでした。

ならば、と次に思い浮かんだのは隣国のパキスタンでした。パキスタンには最も多くのアフガン難民が暮らしており、両国のつながりは濃く、切っても切れないものだと思います。私は、この2つの国の国境をまたいで居住しているパシュトゥン民族の言葉や、この地域で研究・実践されている平和学を勉強したいと思い、長く悩んだ末に退職し、パキスタンの大学に留学を試みました。

 

(パキスタンの書店でパシュトゥ語教材を探しました)

しかしその準備の真っただ中に、みるみるうちに新型コロナウイルスの感染拡大が進み、大学は閉鎖されたり、オンライン授業に切り替わったり、渡航制限が出たりと、留学は難しい状況になってしまいました。それでもパキスタン行きを諦めきれなかったので、大学留学ではなくてホームステイと平和村ユナイテッドの活動への一部参加という形で、パキスタン渡航を実現させたのです。

そんな経緯で昨年の春先にパキスタンに短期滞在したわけですが、そこでの生活は『ホスピタリティ』に溢れていました。イスラマバードに住む現地の家族にお世話になり、毎日一緒に暮らしながら同じものを食べ、子どもたちと遊び、親せきづきあい・近所づきあいなども興味深く見せていただき、イスラム教のことをたくさん語ってもらい、・・・パキスタンでの暮らしの一部をほんの少し、体験することができました。

また、平和村ユナイテッドのパキスタンの現地パートナー(SPADO)とともに行っている平和活動にも参加し、私よりずっと若い世代の男女が、地域の宗教指導者や長老、政府関係者などとわたりあって平和の活動を率いていく様子にはまずその勇気に心から感動し、刺激を受けました。(詳しくはぜひウェブサイトで!

そんな大切な場所が、今年の洪水で甚大な被害を受けたことを知り、私も大きなショックを受けました。雨が長く続き、ついに政府が非常事態宣言を出した8月末に心配して連絡を取ったときはSPADOのスタッフはいち早く動いてどのような支援活動が行えるか、調査を開始していました。今回のクラウドファンドでは、洪水被害者への救援活動を通して平和活動にも取り組むもので、普段からの地域ネットワークを活かしたプロジェクトとなっています。この緊急事態を乗り切ったあとも中長期的に地域の平和づくりをともに応援していける仲間を集めたく、ここにメッセージを寄せました。どうかよろしくお願いいたします!

(ペシャワールにて、平和村ユナイテッドと現地提携団体SPADOが行う平和活動に参加)

🌟Part 2:応援隊長の巻~小池絢子平和村ユナイテッドの「村民」としてボランティアをしている小池絢子です!普段は神奈川県の国際協力NGOで働いています。

私は元々、代表の小野山さんの前職、日本国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタン事業でボランティアをしていました。9.11をきっかけに、アフガニスタンで起きている事を知り、知ったなら何とかしたい!と国際協力に関心を持ったので、そんなアフガニスタンを支えられる活動として、ボランティアに参加をしてきました。

そんな小野山さんが立ち上げた、「平和村ユナイテッド」に共感し、設立当初から「村民」としてボランティアに参加しています。共感をしたのは、世界で何よりも求められている『平和』を築くことに関わることができる事でした。

平和村ユナイテッドが支援するアフガニスタン、パキスタンでは、地域の市民が草の根から平和な社会を築くために、様々な「ピースアクション」を行っています。今回クラウドファンディングで応援しているパキスタンでも、スポーツを通したピースアクションや、様々な宗教施設を訪問するスタディツアーでのピースアクション等、若者たちが中心となって様々なピースアクションが行われています。ボランティアで関わった、日本国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタン事業でも、地域の教育や医療の問題に対して、活動地の人びとが共に協力し続けた結果、活動地は地域内でもとても治安が良い地域になったと聞いていました。このアクション一つ一つが、「平和」という花が芽吹くための種になっていくと願い、活動を応援しています。同時に、私たちも彼らから学ぶことは本当に多いと感じています。日本は「平和」だと言われますが、日本の中でも、様々な困難を抱えた人びとがいる中で、そうした方々に私たちは寄り添えているでしょうか。解決のために共に歩めているでしょうか。また、ウクライナへのロシアの攻撃が多く報道される中、各地で紛争や戦争の被害を受けている人びとがいる中で、「平和」を作るために、もっと私たちができることはあると思います。

今回のクラウドファンディングでの災害復興の取り組みも、この「平和」に向けた大きな一歩です。地域の人びとが宗派を越えて、委員会として協働しながら、パキスタンを襲った洪水被害の復興支援を行います。アフガニスタンの活動地がそうだったように、こうして人びとが顔を合わせて、協力して復興に向けて手を取り合うこと、それが平和の活動の礎にもなります。ぜひ皆様の応援をよろしくお願いいたします!

そして、あなたも平和を草の根からつくる「平和村」の村民になりましょう!

……………………………………….

※注:「村民」とは、当団体の活動に関わってくださっている有志のボランティアの皆さんのことです!

🌟Part 3:「平和村村民」の巻~福西浩樹さん

こんにちは!「平和村ユナイテッド」支援者の福西浩樹です。

今回は平和村ユナイテッドを応援するに至った理由や今回のクラウドファンディングについて書かせて頂きます。

★一般会社員が国際協力活動に?

私は金融機関に勤務する一般の会社員で、海外に住んだ経験もなければ、国際分野の勉強を専門にしていた訳でもありません。しかし日々の会社生活の中で、何かもっと大事なことを忘れかけていないかと思う瞬間が時々あります。

振り返ると、国際情勢に関するニュース、世界の経済や政治の仕組みの中で取り残された人々が多くいるというニュース、そうした人々への見方が偏っていたり平等に扱われていない旨の情報に触れる度、「何かおかしい」「もっと不条理の無い世の中であればよいのに」と純粋に思っていました。ある日それに気づいて調べてみた時、同じような想いを持って実際に活動されている方々が多くいた。それがこの国際協力の世界だったのです。

★「平和村ユナイテッド」を応援

日々情報に触れる欧米や、物理的に近いイメージのある東・東南アジアと比べ、中央・南以西のアジア地域は日本人にとっては急に「遠い外国」と感じられやすいように思います。戦争・紛争も珍しくなく、それが故に経済的には苦しい。しかも馴染みの薄いイスラム教が多く信仰されている地域。「治安が悪くて、観光に行くような場所でもない、よくわからない場所」と目を向けない人が多いというのが、残念ながら事実だと思います。

ところがこれらも同じアジアとして緑茶やコタツ、凧揚げなんて文化があったり、場所によっては顔かたちまで日本人にそっくりだったり、特に個人的には美味しい料理がたくさんあったり、服や建築の装飾が格好良かったりという面の魅力を感じていたりしています。

そんな視点で改めてこれらの地域を見てみると、我々と変わらない「ヒト」達が、たまたま生まれ育った地域の環境によってどうにも不条理に遭う日々を過ごしている状況があるのです。

一方で、そうした状況を自分達の手で何とか変えていきたい、という人々もまた現地にいます。

日本人の関心が薄くなりがちなアフガニスタン・パキスタンという地域で、一時的な援助ではなく、現地の人々の平和に向けた取組みを応援する平和村ユナイテッドの活動は、冒頭記載させて頂いた「何かもっと大事なこと」だと感じ、応援するに至っているのです。

★今回のクラウドファンディングについて

不条理のない平和な日々を実現するための取組みには、まずは最低限の衣食住が満たされなければ目が向きません。活動地パキスタンで生じた今回の洪水による被害は大きく、最低限の衣食住(特に「住」)が脅かされてしまっている人々が多数います。洪水そのものは短期間で終わるかも知れませんが、その後の決してニュースに採り上げられることのない復旧・復興の方が遥かに長く厳しい闘いです。

多くの人々に忘れ去られ、ますます取り残されていくのを、今、食い止めたい。

甚大な被害に比べると小さな小さな一歩かも知れませんが、現地の人々が前を向いて努力していくためのきっかけにはできると思います。

🌟Part 4:「平和村村民」の巻~藤井文美さん

平和村ユナイテッド有志ボランティアの藤井です!

私は、大学でウルドゥー語と南アジア地域研究を専攻していました。

パーキスターンに行ったことは……………ありません。残念ながら。

でも、だからこそ、気軽に旅行や行き来ができるような平和な地域になってほしいという想いで、昨年から平和村ユナイテッドの活動を応援しています。

皆様も、平和村ユナイテッドの現地パートナー団体のSPADOの活動について、是非フェイスブックやホームページでご覧ください。

日々の現地の活動に胸熱くなりながら見守っていた私でしたが、今回の洪水のニュースを受けて非常にショックを受けました。

ウルドゥー語の学習の為、Twitterでウルドゥー語のニュースを見ることを日課にしていましたが、今般の洪水被害で家を失った人々の映像や記事がタイムラインに溢れるようになりました。

皆様もお聞き及びかもしれませんが、現地の人々の投稿の中には、地球温暖化が原因とされる今回の洪水の責任はパーキスターンではなく先進国にあるという声も見受けられ、それを読むたびに心が痛みます。

特に深刻な被害を受けたとされる、今回のクラウドファンディングの支援対象であるチャールサッダは、私が卒業論文でも扱った地域なので、深い思い入れを持っています。

私の卒業論文は、インド・パーキスターン分離独立期の現地の英雄、「辺境のガーンディー」ことアブドゥル・ガッファール・ハーンの活動に関するものでした。

ガッファール・ハーンは、過去の慣習に囚われて互いに争い合うパシュトゥーン社会の人々に平和を呼びかけ、「神の奉仕団」を結成し、非暴力運動を展開しました。教育普及活動に尽力したことでも知られます。

チャールサッダにはバーチャー・ハーン大学という所がありますが、このバーチャー・ハーンというのはガッファール・ハーンの異名です。

そんなガッファール・ハーンは、現在でも英雄として讃えられ、彼の意志を引き継いで非暴力の運動を続ける人たちもいます。

現地で平和を求める人々の活動が実るよう、これからも応援を続けていきます。

今回のクラウドファンディングは、洪水の被災者の救援と、現地社会の宗派間協力の両方にアプローチした活動になります。

遠く親しみのない地域かもしれませんが、私たちと無関係ではありません。

共感していただける方に、このクラウドファンディングを応援していただければとても嬉しいです!

🌟Part 5:「平和村村民」の巻~白川麻子さんこんにちは!「平和村ユナイテッド」の支援者の白川麻子です。今回のパキスタンの災害復興を支援するにあたり、応援メッセージをさせていただきます。        

⭐海外との関わり

幼い頃から欧米の海外ドラマや洋画を見たり、実家がアジア人留学生の短期ホームステイの受け入れをしていた関係で、海外の文化や人と接触する機会が頻繁にある環境で育ちました。特に「頑固じいさん孫3人」というアメリカのドラマが大好きで、小学生時代には録画したテープが擦り切れるほど何度も鑑賞し、ドラマの中の登場人物になりかわり、親友と一緒にセリフを覚えて真似をしていたこともありました。

⭐「大人の部活動」

国際貢献やボランティアと聞くとどこか高尚なイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし私自身はこの平和村での活動を、こっそり「大人の部活動」と呼んでいます。「大人の」とつくのは、学生時代と違い、寄付集めなど多少お金が絡んでくることや、様々な業種の社会人が集って、普段仕事で使っているスキルを用いてプロジェクトを成功させるような、そんな異業種交流会のような刺激的な意味合いも持っているためです。海外に関心のある人が集まって、楽しくてワクワクすることをし、それが国際貢献にも繋がれば尚良し、そのくらいの敷居の低さで私は参加しています。

⭐「平和村ユナイテッド」を応援する理由

前身団体である「日本国際ボランティアセンター(JVC)」とも共通しますが、私は今回のパキスタンの洪水被害や、紛争、一方的な開発、人種差別などで生活を破壊された人々など、普通であれば誰もが目を背けたくなるような側面に、真っ直ぐに光を照射し続けようとする団体の姿勢に共感しています。平和村ユナイテッドは、世界の中で忘れ去られそうな声がそこにあれば、「ここに問題があるよ!」と当たり前に世の中に向かって発信できる、そんな団体です。大多数や強い者に倣い与する方が誰にとっても簡単なことですよね。少なくとも私はそうです。だからこそ、小さな声に耳を傾け寄り添うことには強さがいるし、価値があるのだと思っています。

パキスタンでの洪水被害に見舞われた人々に、平和で安全な暮らしの営みが作り上げられることを切に願っています。皆さんもぜひ応援よろしくお願いいたします。

🌟Part 6:「平和村村民」の巻~藏田明子さんこんにちは、「平和村ユナイテッド」村民の藏田明子です!アフガニスタンと国際社会の関わりについて研究しています。今回の「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」クラウドファンディングを応援しています!

 ⭐私が「平和村」村民になったわけ

私が「平和村ユナイテッド」村民になったのは、研究しているアフガニスタンから私が学ばせてもらうだけでなく、アフガニスタン社会の人々に何か返したいなと思い、代表の小野山さんや理事の加藤さんの前職、日本国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタン事業にボランティア参加させてもらったことがきっかけです。長く紛争が続く社会で、平和を願って現地で行動する人々に寄り添って活動されている姿勢に共感しています。

⭐アフガニスタン・パキスタン国境地域と平和

また、「平和村ユナイテッド」のアフガニスタンとパキスタンの両方で平和のための取り組みをサポートしていこうという考えも、とても重要だと思っています。アフガニスタンは6つの国と国境を接していて、アフガニスタン社会を構成する多様な民族の居住地は、周辺国との国境をまたいでいます。この多様性がアフガニスタンを文化的に豊かで美しく、美味しいものがたくさんある国にしているのですが、周辺国との関係を考えずにアフガニスタンの平和は成り立たないということでもあります。中でもパキスタンとの関係は重要で、アフガニスタンに住む民族で最も多いパシュトゥーン人が生活するアフガニスタン・パキスタン国境地域で平和なコミュニティをつくっていくことは、両国の平和を草の根で支える意味があります。そのために現地で活動する人々を応援したい!という思いで、「平和村」にボランティア参加しています。

⭐紛争地での洪水被害と国際支援

今年のパキスタンでの洪水では、「平和村ユナイテッド」が現地パートナー(SPADO)と平和活動を行ってきたパキスタン北西部ハイバル・パフトゥンハー州(KP州)も甚大な被害を受けました。私にとってKP州は、州都ペシャワールを訪れ、その文化的豊かさや歴史の深さ、人々の温かさに触れたこともあり、とても思い出深い場所なのですが、長期に渡って紛争の影響を受けてきた地域でもあり、人々のさらなる苦境に心を痛めています。

長い紛争と繰り返される自然災害の影響が大きい地域では、防災や災害からの復興において大切な、人々を結びつけるつながりが断ち切られたり、弱くなったりしてしまいます。今回のクラウドファンディングによる取り組みは、人々が共生するための平和活動と緊急救援活動を結びつけるもので、今後の復興、防災、平和のための種をまく活動だと考えています。皆さま、応援よろしくお願いします!

🌟「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」3つのストーリーズ

⭐実施中の「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」(クラウドファンディングは完了いたしました)

今回の活動地の現地の方が、洪水被災のことについて、8月末に、以下のようにお話ししてくださいました。10月初旬時点で、依然、家で修理にあたっているものの、避難所にいるそうです。

◆ストーリー

「洪水で私たちの家は完全に損害を受けました。家の二つの部屋に被害がありました。私は養蜂の仕事をしています。その蜂の巣や器材に被害がありました。仕事を失いました。」

◆ストーリー

「私たちは家にいました。突然、水が来ました。今は、家や家の中のものの修理に忙しく、仕事をすることができません。生活の再出発のための食べ物や物がありません。洪水で大変苦しみました。」

◆ストーリー

「家が被害を受けました。家には9人いました。避難しました。避難先の水や環境はきれいではありません。子どもたちが病気になりました。」

動画内、テロップなどを入れられておりませんが、現地の様子をお届けさせていただくべく、ご報告いたしております。10月初旬時点で、依然、家で修理にあたっているものの、避難所にいるそうです。

洪水による甚大な被害があり、また、紛争や暴力の深刻な影響を受けてきた地域にて、宗派間協力による、救援物資提供などの救援活動、多様な人びとの共生などのための平和活動に取り組みます!⭐

🌟パキスタン緊急:宗派を超えた委員会、始動!☆研修!救援物資提供!~写真は救援物資提供時のもの

「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」部分的に活動開始!以下、簡単な初期報告です!

⭐救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会が立ち上がりました!

⭐委員が、緊急時対応、共生・平和構築などを話し合う研修!全員での研修のあとには、グループワーク!紛争ならびに今回の洪水に関して、自身の地域の問題、洪水被害の状況、お互いの信頼の欠如もある状況などを議論。その後、議論の結果を発表!

⭐各委員は自分と別の宗派の人へ救援物資を提供!急ぐべきと、研修日と同日に実施。委員同士や地域の人への手渡しが行われました!委員も大きな被害を受けているため、一部を受け取り、その後、地域で分配を行います!

◎物資提供の日に、次のように話された人がいました。

⭐「宗教的思想の差異や異なった生き方から、これまで場をともにすることはありませんでした。しかし今回の場のおかげで、集い、お互いに会い、話し、交流しています。コミュニケーションの欠如から、決してともに話せないと私たちは思っていました。今、自分たちは同じ人間で、こうしたつらい状況において、ともに働くことができると、私は思っています。」

◎また、次のように話される女性もいました。この日、子どもたちをみな、連れてこられていたそうです。

⭐「7人の子どもがいますが、食べ物がありません。食べ物が手に入らず、子どもたちがとても気分がすぐれなくなっているので、食べ物を提供してくれるよう、すべての関係者にお願いしましたが、支援してくれる人はいません。救援物資を受け取るのは今回が初めてです。」

⭐活動が進み、現地の皆さんに笑顔が!💐

🍀Dear Friends in Pakistan. At this critical time, we stand by you.  You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

 

🌟パキスタン緊急:宗派を超えた委員会、始動!☆研修!救援物資提供!~写真は研修時のもの

「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」簡単な初期報告です!

⭐救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会が立ち上がりました!

⭐委員が、緊急時対応、共生・平和構築などを話し合う研修!全員での研修のあとには、グループワーク!紛争ならびに今回の洪水に関して、自身の地域の問題、洪水被害の状況、お互いの信頼の欠如もある状況などを議論。その後、議論の結果を発表!

⭐各委員は自分と別の宗派の人へ救援物資を提供!急ぐべきと、研修日と同日に実施。委員同士や地域の人への手渡しが行われました!委員も大きな被害を受けているため、一部を受け取り、その後、地域で分配を行います!

◎物資提供の日に、次のように話された人がいました。

⭐「宗教的思想の差異や異なった生き方から、これまで場をともにすることはありませんでした。しかし今回の場のおかげで、集い、お互いに会い、話し、交流しています。コミュニケーションの欠如から、決してともに話せないと私たちは思っていました。今、自分たちは同じ人間で、こうしたつらい状況において、ともに働くことができると、私は思っています。」

◎また、次のように話される女性もいました。この日、子どもたちをみな、連れてこられていたそうです。

⭐「7人の子どもがいますが、食べ物がありません。食べ物が手に入らず、子どもたちがとても気分がすぐれなくなっているので、食べ物を提供してくれるよう、すべての関係者にお願いしましたが、支援してくれる人はいません。救援物資を受け取るのは今回が初めてです。」

⭐活動が進み、現地の皆さんに笑顔が!なんという希望!ユナイト!💐

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🌟パキスタン緊急アクション!現地からのピースメッセージ!そしてユナイト!🌟

 

「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」⭐緊急クラファン実施中!ご協力お願いいたしますっ!https://syncable.biz/campaign/3699

⭐現地では、救援物資の提供を行う前の初期活動を開始し、活動地の最近の様子や、宗派間協力で行う活動のため、地域の人びとの宗派について、確認を行うなどの活動を進めています!また、活動に従事する宗派を超えた委員会の設置も行われています!また、別途、ご報告いたします!

⭐活動地の皆さんが、ピースメッセージを掲げて写真に写ってくれています!これまでの当団体の平和活動に参加してくれていて、今回の緊急活動をサポートしてくれている青年リーダーの一人も写っています!

⭐そして、当団体の活動にボランティアで関わってくださっている「平和村村民」の皆さんにもご参加いただき、現地パートナー団体スタッフから、現地の状況や活動の進捗について報告をしてもらいました。

そして、この活動を進めるための、お互いの連帯を確認! ⭐活動に様々な困難がある中、こうして励まし合うことって、とても大事です!ユナイト!💐

🌟緊急クラファン実施中!残り12日!現時点で目標額の約49%!資金が大きく不足しています!どうか、ご協力お願いいたしますっっ!https://syncable.biz/campaign/3699

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🌟速報🌟初期活動始動!「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」

 

⭐緊急クラファン実施中!どうか、ご協力お願いいたしますっ!https://syncable.biz/campaign/3699

⭐現段階で、予定している救援物資の提供に進めていませんが、初期活動を開始しましたっ!

◎まずは、状況のアップデイトです。10月後半の写真を掲載しています。まだ水が引いていないところもあるそうです。

◎多くの人びとが家に戻り始めてはいますが、依然、避難所にいる人たちも少なからずいます。割合でそれぞれ7割、3割という感じのようです。ただ、家に戻るといっても、被害を受けた家はまだ修復を行わなければならず、夜間には、男性はモスクや地域の集い場で、女性たちは家の敷地内のテントで寝泊まりする、という状態のようです。

◎洪水で財産を失う、生計を立てるための手段も被害を受けるなどして、食べ物を得るのも困難なようです。栄養の問題や、衛生状況が悪く病気にかかっているなどの報告もありました。

◎女性たちの状況も大変懸念され、生理用品もないとのことでした。洪水の状況に関わらず、もともと、高価なため使用できないといった状況も聞いています。

状況は、依然、きわめて深刻です。

⭐救援物資の提供に進めていませんが、初期活動を開始しましたっ!

当団体がサポートする青年たちの発案・実施による平和活動に参加してくれていた青年リーダーの一人が、洪水直後から今も、ボランティアで今回の緊急アクションにも参加してくれています!⭐

この青年が、活動地の最近の様子や、宗派間協力で行う活動のため、地域の人びとの宗派について、確認をしている写真も掲載しています!この青年は、個人的にも、救援物資の提供活動を行っています。この活躍!すごいっ!💐

🌟この緊急クラファン実施中!現時点で目標額の約46%!資金が大きく不足しています!どうか、ご協力お願いいたしますっっ!https://syncable.biz/campaign/3699

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🌟【緊急クラファン!】ピース・ユース活躍!そして、アフガン難民の人びとの居住地区。苦しみが重なる人びと。

「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」クラファン実施中!資金が不足しています!どうか、ご寄付、ご協力、お願いいたします!https://syncable.biz/campaign/3699

これまで当団体が実施する、青年たちの発案・実施による平和活動に参加してくれていた青年リーダーの一人(トップ写真一番右の青年)が、今回の緊急アクションにもかかわってくれています!地域のために行動する青年!すごいっ!そして、これまでの活動がつながった!感動!🍀

この青年は、洪水被害の情報を集める活動に参加してくれています。また、個人的にも、救援物資の提供活動を行ったとのこと!すごいっ!すぐ下の1枚、一番下の2枚の写真がその様子です!

◎トップ写真は洪水の被害を受けたアフガン難民の人びとの居住地区の様子です。パキスタンには、数十年にわたるアフガニスタンでの戦争から逃れてきた人たちが多くいます。この地区にいるのは、昨年8月のアフガニスタンでの激変後に逃れてきた人たちとのこと。

洪水でひどい状態になっています…この地区では500もの家が被害を受けたとのこと。これらは泥などでつくられた家なのだそうです。難民の人たちのこの地区で、恒久的な住居をつくることは許可されていないとのこと。脆弱な状況にある人びとであるがゆえに、より深刻な被害がもたらされてしまっています。

◎今回の緊急アクション活動地には、別の地(パキスタン国内の別の地やアフガニスタン)からこの地に逃れた人たちを含めて、すでに紛争のために避難や苦しみを経てきた人たちも多く、こうした人たちの中には、今回の洪水により、再度、避難や苦しみを経験することになった人もいます。この地の人びとの苦しみは計り知れません。

甚大な洪水被害、紛争、暴力で、命や暮らしが脅かされる人びとがいます。宗派間協力による救援・平和に取り組みます!資金が足りておりません!どうか、皆さまのお力添えを、よろしくお願い申し上げます!こちらより!→https://syncable.biz/campaign/3699

🍀Dear Friends in Pakistan. At this critical time, we stand by you.  You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟【クラファン開始!】パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!

キャンペーンサイトは以下!資金が不足しております!ご寄付、応援、どうぞよろしくお願い申し上げます!

🌟パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む! (syncable.biz)

⭐活動の概要:

未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。国土の3分の1が冠水し、1,700人近くの方が亡くなったとされています。この洪水による甚大な被害があり、また、紛争や暴力の深刻な影響を受けてきた地域にて、宗派間協力による、救援物資提供などの救援活動、多様な人びとの共生などのための平和活動に取り組みます。

極めて厳しい状況ですが、現地の皆さまと力を合わせて、本活動に取り組みます。活動へのご寄付、応援、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 ⭐人びとのストーリー(※9月後半の聞き取りより編集)

「過去に爆発(注:爆発物攻撃の巻き添え)で兄弟を亡くし、私たちは惨めな状態で暮らしていました。また、過去には洪水被害にもあいました。そして今回の洪水。避難所におり、家の再建や子どもたちへの日々の食べ物のあてもありません。」

「希望と気持ちを立て直すと、災害と戦争が、私たちの全ての希望を、また人生の財産までも、損ないました。今、家族のための食べ物はありません。今も避難所にいます。」

……………………

⭐活動内容:

救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会を各村で立ち上げ、各委員は自分と別の宗派の人びとへの救援物資を提供。また、緊急時対応、共生・平和活動につき、委員の研修や、各委員会と各地域の人びととの宗派を超えた話し合いによる各地域計画策定を行う。

⭐活動の背景・必要性:

未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。国土の3分の1が冠水し、1,700人近くの方が亡くなったとされています。同国北西部のチャルサダは、複数の河川が流れる一帯にあり、洪水の被害が甚大なものとなりました。20万人近くの人びとが避難したともいわれ、家屋、家財、財産、生活手段、作物などへの被害が大規模に起こっています。現在も、多数の人びとが、家に戻れない、生活が極めて困難、といった状況にあり、命や暮らしが脅かされています。

またこの地域は、紛争や暴力の深刻な影響も受けてきました。同国には、パキスタン・タリバン運動や様ざまな武装勢力が存在し、戦闘や事件が続いています。人びとの間でも、宗教・宗派、思想的な違いで、深刻な対立が引き起こされることもあります。こうした状況から、多数の一般市民が犠牲になり、また特定の宗派の人びとの犠牲も多くなっています。アフガニスタンとの国境地帯のハイバル・パシュトゥンフア(KP)州は、特にこうした状況の影響を受けています。チャルサダも同州にあります。昨年のアフガニスタンでの激変の影響はパキスタンにも及び、武装勢力の活動が活発になっています。戦闘や事件も増えています。

チャルサダでも、これまで多くの市民が犠牲になっています。また、チャルサダには、別の地からこの地に逃れた人たちを含めて、すでに紛争のために避難や苦しみを経てきた人たちも多く、こうした人たちの中には、今回の洪水により、再度、避難や苦しみを経験することになった人もいます。この地の人びとの苦しみは計り知れません。

当団体はこれまで、現地パートナー団体とともに、KP州の州都であるペシャワールにて平和活動を行ってきました。青少年は特に過激思想の影響も受けやすいともいわれます。そこで、青少年が平和について学び合い、自らが発案した平和活動を地域の人びとに働きかけて実施することをサポートする活動を行ってきました。また、現地パートナー団体は、この活動に加え、これまで、紛争ならびに自然災害に関わる多くの救援活動にも従事してきました。

チャルサダはペシャワールのすぐ北の地域にあります。このたび、これまでの経験も活かし、以下のように活動を実施することといたしました。

⭐活動内容(詳細):

① 救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会の立ち上げ:

各村8人からなる委員会を5村の村ごとに立ち上げる。委員は複数宗派からなり、地域活動に経験がある人たちが選ばれる。

② 各委員は自分と別の宗派の人びとへ救援物資を提供:

提供先は、委員会によって、洪水被害、経済状況などの基準をもとに決定。各委員は自分と別の宗派の人びとへの救援物資の提供を行う。32世帯×5村=160世帯に行う。各戸の家族数は約8人。救援物資は、各世帯:小麦粉20キロ、米5キロ、砂糖5キロ、茶1キロ。

③ 委員が、緊急時対応(災害・治安関係)、共生・平和構築などを学ぶ・学び合う研修:

緊急時対応、被害の防止軽減措置、安全な場所への避難、諸主体との調整方法、紛争分析と対応、信頼構築などについて、お互いの経験共有なども交えて、学び、学び合う。

④ 各委員会は各地域の人びとと宗派を超えた話し合い行い、緊急時対応、共生・平和構築のための各地域計画を策定:

地域事情に沿った形で策定。どう安全な場所を見つけるか、緊急対応提供主体リスト・連絡先、どう青年たちに緊急時対応活動に関わってもらうか、どう平和・信頼・相互尊重を築くかなど。 

 ※ 委員会は将来にわたっても、緊急時対応や備え、平和活動に責任を負う:

各地域計画に沿った活動、実際の対応、宗派間の協力、高地・低地の明示、避難標識の表示、早期警告サインやシステムの常時機能や人びとのそれらへの意識の確保、緊急時(治安関係・自然災害)対応の模擬訓練、平和教育や共生についての意識喚起活動などがその責任。

(※なお、上記の記載順は、活動の時系列をあらわすものではありません)

⭐活動場所・期間・実施主体

場所:パキスタン北西部ハイバル・パシュトゥンフア州チャルサダ地区の5村

期間:2022年11-2023年1月の間の3か月間を予定。ただし、状況の緊急性から、より早期の開始の可能性あり。また、活動の必要性、資金や活動運営の状況次第で、期間自体が前後する可能性や延長の可能性あり。

運営主体:「平和村ユナイテッド」と現地パートナー団体「Sustainable Peace And Development Organization」(SPADO)

⭐ご寄付の使途:

◎当初目標額:100万円

◎使途:救援物資160世帯分(各世帯:小麦粉20キロ、米5キロ、砂糖5キロ、茶1キロ)、委員会立ち上げ・研修・地域計画策定のための会議費、交通・運搬費、運営費(人件費、送金手数料含む)など。

◎目標額を上回った場合、また、経費削減が可能になった場合には、救援物資提供世帯・救援物資数や種類・実施期間・場所の拡大など、本活動のさらなる拡大のための経費や、同国での平和活動全体(こちら)の経費に充当。当初の目標達成後、随時、新たな目標額に更新予定。

◎経費の例:約1万円で3世帯分の支援物資を提供できます!

(ただし、ご寄付は救援物資に限らず、これも含む本活動全体にご使用させていただきます。目標額を上回った場合、また、経費削減が可能になった場合については、上記参照。)

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本掲載全体を通じ、掲載内容は、洪水被災状況、治安状況も含めた現地状況や、情報の更新、活動内容の見直しなどにも応じ、随時、変更の可能性があります。

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甚大な洪水被害、紛争、暴力で、命や暮らしが脅かされる人びとがいます。宗派間協力による救援・平和に取り組みます!どうか、皆さまのお力添えを、よろしくお願い申し上げます!

キャンペーンサイトは以下!資金が不足しております!ご寄付、応援、どうぞよろしくお願い申し上げます!

🌟パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む! (syncable.biz)

🌟【10/3クラファン開始!】パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!

⭐活動の概要:

未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。国土の3分の1が冠水し、1,500人以上の方が亡くなったとされています。この洪水による甚大な被害があり、また、紛争や暴力の深刻な影響を受けてきた地域にて、宗派間協力による、支援物資配布などの救援活動、多様な人びとの共生などのための平和活動に取り組みます。

極めて厳しい状況であり、また大きなチャレンジですが、現地の皆さまと力を合わせて、取り組みます!ご寄付によるこの活動実施へのご支援、どうぞよろしくお願い申し上げます!

⭐人びとのストーリー(※9月後半の聞き取りより編集)

  • 「過去に爆発(注:爆発物攻撃の巻き添え)で兄を亡くし、自分たちは惨めな状態で暮らしていました。また、過去にも洪水被害にあいました。そして今回の洪水。避難所におり、家の再建や子どもたちへの日々の食べ物のあてもありません。」
  • 「希望を、気持ちを立て直すと、災害が、戦争が、希望を、また財産まで破壊してきました。今、家族のための食べ物はありません。今も避難所にいます。」

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⭐活動内容:

救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会を各村に設置し、各委員は自分と別の宗派の人びとへの救援物資を提供。また、緊急時対応、共生・平和活動につき、委員の研修や、各委員会と各地域の人びととの宗派を超えた話し合い行いによる各地域計画策定を行う。

⭐活動の背景・必要性:                                            

未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。国土の3分の1が冠水し、1,500人以上の方が亡くなったとされています。同国北西部のチャルサダは、複数の河川が流れる一帯にあり、洪水の被害が甚大なものとなりました。20万人近くの人びとが避難したともいわれ、家屋、家財、財産、生活手段、作物などへの被害が大規模に起こっています。現在も、多数の人びとが、家に戻れない、生活が極めて困難、といった状況にあり、命や暮らしが脅かされています。

またこの地域は、紛争や暴力の深刻な影響も受けてきました。同国には、パキスタン・タリバン運動や様ざまな武装勢力が存在し、戦闘や暴力が続いています。人びとの間でも、宗教・宗派、思想的な違いで深刻な対立が引き起こされることもあります。こうした状況から、多数の一般市民が犠牲になり、また特定の宗派の人びとの犠牲も多くなっています。アフガニスタンとの国境地帯のハイバル・パシュトゥンフア(KP)州は、特にこうした状況の影響を受けています。チャルサダも同州にあります。昨年のアフガニスタンでの激変の影響はパキスタンにも及び、武装勢力の活動が活発になっています。戦闘や事件も増えています。

チャルサダでも、これまで多くの市民が犠牲になっています。また、チャルサダには、別の地からこの地に逃れた人を含めて、すでに紛争のために避難や苦しみを経てきた人も多く、こうした人の中には、今回の洪水により、再度、避難や苦しみを経験することになった人もいます。この地の人びとの苦しみは計り知れません。

当団体はこれまで、現地パートナー団体とともに、KP州の州都であるペシャワールにて平和活動を行ってきました。青少年は特に過激思想の影響も受けやすいともいわれます。そこで、青少年が平和について学び合い、自らが発案した平和活動を地域の人びとに働きかけて実施することをサポートする活動を行ってきました。また、現地パートナー団体は、この活動に加え、これまで、紛争ならびに自然災害に関わる多くの救援活動にも従事してきました。

チャルサダはペシャワールのすぐ北の地域にあります。このたび、これまでの経験も活かし、以下のように活動を実施することといたしました。

⭐活動内容(詳細):

① 救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会を設置:

  • 各村8人からなる委員会を5村の村ごとに設置する。委員は複数宗派からなり、地域活動に経験がある人たちが選ばれる。

② 各委員は自分と別の宗派の人びとへの救援物資を提供:

  • 提供先は、委員会によって、洪水被害、経済状況などの基準をもとに決定。各委員は自分と別の宗派の人びとへの提供を行う。28世帯×5村=140世帯に行う。各戸の家族数は約8人。救援物資は、各世帯、小麦粉20キロ、米5キロ、砂糖5キロ、茶1キロ。

③ 委員が、緊急時対応(災害・治安関係)、共生・平和構築などを学ぶ・学び合う研修。

  • 緊急時対応、被害の防止軽減措置、安全な場所への避難、諸主体との調整方法、紛争分析と対応、信頼構築などについて、お互いの経験共有なども交えて、学び、学び合う。

④ 各委員会は各地域の人びとと宗派を超えた話し合い行い、緊急時対応、共生・平和構築のための各地域 計画を策定。

  • 地域事情に沿った形で策定。どう安全な場所を見つけるか、緊急対応提供主体リスト・連絡先、どう青年たちに緊急時対応活動に関わってもらうか、どう平和・信頼・相互尊重を築くかなど。

※ 委員会は将来にわたっても、緊急時対応や備え、平和活動に責任を負う。

  • 各地域計画に沿った活動、実際の対応、宗派間の協力、高地・低地の明示、避難標識の表示、早期警告サインやシステムの常時機能や人びとのそれらへの意識の確保、緊急時(治安関係・自然災害)対応の定期的な模擬訓練、平和教育や共生についての意識喚起活動などがその責任。

(※なお、上記の記載順は、活動の時系列をあらわすものではありません)

⭐活動場所・期間・実施主体

  • 場所:パキスタン北西部ハイバル・パシュトゥンフア州チャルサダ地区の5村
  • 期間:2022年11-2023年1月の間の3か月間を予定。ただし、状況の緊急性から、別途の使途を予定していた資金からの一時的補填により、より早期の開始の可能性あり。また、活動の必要性、資金や活動運営の状況の次第で、期間自体が前後する可能性や延長の可能性あり。

運営主体:「平和村ユナイテッド」と現地パートナー団体「Sustainable Peace and Development Organization」(SPADO)

⭐ご寄付の使途:

 ◎当初目標額:100万円

◎使途:救援物資160世帯分(各世帯:小麦粉20キロ、米5キロ、砂糖5キロ、茶1キロ)、委員会設置・研修・地域計画策定のための会議費、交通・運搬費、運営費(人件費、送金手数料ほか)など。

◎当初の目標額を上回った場合、また、経費削減が可能になった場合には、救援物資提供世帯・実施期間・  場所のさらなる拡大や同国での平和活動全体(こちら→https://pv-u.org/activity/)の経費に充当。

※ 本掲載内容は、洪水被災、治安状況も含めた現地状況や、情報の更新、内容の見直しなどにも応じ、随時、変更の可能性があります。

甚大な洪水被害、紛争、暴力で、命や暮らしが脅かされる人びとがいます。宗派間協力による救援・平和に取り組みます!どうか、皆さまのお力添えを、よろしくお願い申し上げます!

以上です。