青少年グループリーダーとの協議を行いました!(2019/11/25)

現地パートナー団体SPADOの呼びかけで、地域の青年グループリーダーたちが集まり、今後の活動について話し合いをしました。今回集まってくれたのは、様々なバックグラウンド・宗教・宗派の青年たちです。この協議の中で、青年たち自身から平和をつくるための課題が提案されました。その内容は以下の通りです。

●紛争で社会や文化も破壊されており、多数の青少年が戦闘員になるしかないような状況にある。
●社会や青少年の過激化で、大学も含め多様な人々が集う場が縮小。対話や交流が必要とされている。
●通う学校の種類により、青少年の考え方に違いが生まれてしまう。それらを最小限にする必要がある。
●メディアに民族的偏見を煽られる。
●誤った道に誘導される、フラストレーションを抱えるなどがないよう、カウンセリングや将来の機会供与を行うべき。

今後は地域の平和づくりなどを学び合った後、グループに分かれてこれらの課題を基に、青年たち発案の様々なピースアクションが行われます!

 

 

関係者ミーティングを行いました!(2019/10/10-2019/11/10)

2019年10月より11月にかけて、パートナー団体SPADOが現地にてプロジェクト関係者の方々向けに導入的説明を含めたミーティングを全6回実施しました。
現地コミュニティワーカーや宗教学者、人権活動家の方々や障がいを持つ方々など、地域の様々なコミュニティグループの人々にご参加いただきました!

 

パキスタンでの現地活動がついに始動です!(2019/10/1)

2019年10月より、遂にパキスタンにおける現地活動がスタートしました!それに伴い現地パートナー団体、SPADO側でのスタッフミーティングを行いました。新プロジェクト開始の挨拶からはじまり、プロジェクトの目標設定や認識の共有のためのオリエンテーション、質疑応答などが主な内容となりました。さらに今後の方針についての議論では、実際の活動地域の若者やコミュニティとの関係づくりのための現地スタッフの訪問、地域の若者ネットワークのプロジェクト参加やガイドラインに沿った活動、現地活動に伴うリスクや問題の回避についても盛んに意見を交わし合うことができました。