🌟戦闘で親を亡くした子どもたちのストーリーズ:「私たちは、奪われた人びと…(ピースセンターが)また始まってほしいです。」

🌟戦闘で親を亡くした子どもたちのストーリーズ:今回も、活動に参加した子どもからの言葉をご紹介いたします。涙💧…そして希望🌷

「まずは、ピースセンター、本当にありがとうございます。まわりのほとんどの人たちは自分たちのことを気にかけてくれません。自身の喜びの世界に生きています。自分たちに思いやりを示してくれた唯一の団体は、この活動をしてくれた団体でした。皆が、あなた様方を祝福しますように。

自分は父親がいない子どもです。ほとんどの人たちには自分たちの気持ちを理解するのは難しいです。小さいときにお父さんを亡くしました。お母さんと暮らしています。近い親戚が自分たちに食べ物や服を渡してくれます。けれども、親戚は自分たちに生き延びるための食べ物を渡してくれますが、十分でなく、望む食べ物ではありません。親戚には自身の子どもたちがいて、自身の責任があります。責めるなんてすべきではありません。

ピースセンターの活動は素晴らしかったです。自分たちのためのお金、教育、愛があって。お金をもらった時、お母さんが食べ物を買いに行ってくれました。自分が好きないくつかのフルーツも含めて。長い間、フルーツを買ってほしいとお母さんに頼んでいたのですが、買うことができませんでした。そして、とうとうです。私はフルーツを食べました。とっても楽しみました。

この支援は私たちを助けてくれました。お金を、楽しみを、そしてピースセンターでの教育を得ました。でも、期間は短くて、すぐに終わってしまいました。私たちは、奪われた人びと。愛を受けたことがありません。ほしいものを得たことがありません。でも、いずれにせよ、ピースセンターに入ってから、気分はよくなりました。また始まってほしいです。」

🌟アフガニスタンで実施している戦闘で親を亡くした子どもたちに寄り添う活動。この活動に参加する子どもたちの父親は、敵対していた様ざまな主体・勢力の戦闘員・構成員や一般市民を含んでいます。こうした子どもたちに寄り添い、食料費や、過去には希望家庭にミシンを提供し、そして、平和教育・一般教育、精神的サポートを行う「ピースセンター」の運営を実施しています!この活動はいったん完了しましたが(活動概要:https://syncable.biz/campaign/2022 )、23年5月より再開しています!

涙…そして希望

平和をつくる人たちがいる。United for Peace!

🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE! 🌷