🌟パキスタン緊急:宗派を超えた委員会、始動!☆研修!救援物資提供!~写真は救援物資提供時のもの

「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」部分的に活動開始!以下、簡単な初期報告です!

⭐救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会が立ち上がりました!

⭐委員が、緊急時対応、共生・平和構築などを話し合う研修!全員での研修のあとには、グループワーク!紛争ならびに今回の洪水に関して、自身の地域の問題、洪水被害の状況、お互いの信頼の欠如もある状況などを議論。その後、議論の結果を発表!

⭐各委員は自分と別の宗派の人へ救援物資を提供!急ぐべきと、研修日と同日に実施。委員同士や地域の人への手渡しが行われました!委員も大きな被害を受けているため、一部を受け取り、その後、地域で分配を行います!

◎物資提供の日に、次のように話された人がいました。

⭐「宗教的思想の差異や異なった生き方から、これまで場をともにすることはありませんでした。しかし今回の場のおかげで、集い、お互いに会い、話し、交流しています。コミュニケーションの欠如から、決してともに話せないと私たちは思っていました。今、自分たちは同じ人間で、こうしたつらい状況において、ともに働くことができると、私は思っています。」

◎また、次のように話される女性もいました。この日、子どもたちをみな、連れてこられていたそうです。

⭐「7人の子どもがいますが、食べ物がありません。食べ物が手に入らず、子どもたちがとても気分がすぐれなくなっているので、食べ物を提供してくれるよう、すべての関係者にお願いしましたが、支援してくれる人はいません。救援物資を受け取るのは今回が初めてです。」

⭐活動が進み、現地の皆さんに笑顔が!💐

🍀Dear Friends in Pakistan. At this critical time, we stand by you.  You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

 

🌟パキスタン緊急:宗派を超えた委員会、始動!☆研修!救援物資提供!~写真は研修時のもの

「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」簡単な初期報告です!

⭐救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会が立ち上がりました!

⭐委員が、緊急時対応、共生・平和構築などを話し合う研修!全員での研修のあとには、グループワーク!紛争ならびに今回の洪水に関して、自身の地域の問題、洪水被害の状況、お互いの信頼の欠如もある状況などを議論。その後、議論の結果を発表!

⭐各委員は自分と別の宗派の人へ救援物資を提供!急ぐべきと、研修日と同日に実施。委員同士や地域の人への手渡しが行われました!委員も大きな被害を受けているため、一部を受け取り、その後、地域で分配を行います!

◎物資提供の日に、次のように話された人がいました。

⭐「宗教的思想の差異や異なった生き方から、これまで場をともにすることはありませんでした。しかし今回の場のおかげで、集い、お互いに会い、話し、交流しています。コミュニケーションの欠如から、決してともに話せないと私たちは思っていました。今、自分たちは同じ人間で、こうしたつらい状況において、ともに働くことができると、私は思っています。」

◎また、次のように話される女性もいました。この日、子どもたちをみな、連れてこられていたそうです。

⭐「7人の子どもがいますが、食べ物がありません。食べ物が手に入らず、子どもたちがとても気分がすぐれなくなっているので、食べ物を提供してくれるよう、すべての関係者にお願いしましたが、支援してくれる人はいません。救援物資を受け取るのは今回が初めてです。」

⭐活動が進み、現地の皆さんに笑顔が!なんという希望!ユナイト!💐

🍀Dear Friends in Pakistan. At this critical time, we stand by you.  You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟パキスタン緊急アクション!現地からのピースメッセージ!そしてユナイト!🌟

 

「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」⭐緊急クラファン実施中!ご協力お願いいたしますっ!https://syncable.biz/campaign/3699

⭐現地では、救援物資の提供を行う前の初期活動を開始し、活動地の最近の様子や、宗派間協力で行う活動のため、地域の人びとの宗派について、確認を行うなどの活動を進めています!また、活動に従事する宗派を超えた委員会の設置も行われています!また、別途、ご報告いたします!

⭐活動地の皆さんが、ピースメッセージを掲げて写真に写ってくれています!これまでの当団体の平和活動に参加してくれていて、今回の緊急活動をサポートしてくれている青年リーダーの一人も写っています!

⭐そして、当団体の活動にボランティアで関わってくださっている「平和村村民」の皆さんにもご参加いただき、現地パートナー団体スタッフから、現地の状況や活動の進捗について報告をしてもらいました。

そして、この活動を進めるための、お互いの連帯を確認! ⭐活動に様々な困難がある中、こうして励まし合うことって、とても大事です!ユナイト!💐

🌟緊急クラファン実施中!残り12日!現時点で目標額の約49%!資金が大きく不足しています!どうか、ご協力お願いいたしますっっ!https://syncable.biz/campaign/3699

🍀Dear Friends in Pakistan. At this critical time, we stand by you.  You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟速報🌟初期活動始動!「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」

 

⭐緊急クラファン実施中!どうか、ご協力お願いいたしますっ!https://syncable.biz/campaign/3699

⭐現段階で、予定している救援物資の提供に進めていませんが、初期活動を開始しましたっ!

◎まずは、状況のアップデイトです。10月後半の写真を掲載しています。まだ水が引いていないところもあるそうです。

◎多くの人びとが家に戻り始めてはいますが、依然、避難所にいる人たちも少なからずいます。割合でそれぞれ7割、3割という感じのようです。ただ、家に戻るといっても、被害を受けた家はまだ修復を行わなければならず、夜間には、男性はモスクや地域の集い場で、女性たちは家の敷地内のテントで寝泊まりする、という状態のようです。

◎洪水で財産を失う、生計を立てるための手段も被害を受けるなどして、食べ物を得るのも困難なようです。栄養の問題や、衛生状況が悪く病気にかかっているなどの報告もありました。

◎女性たちの状況も大変懸念され、生理用品もないとのことでした。洪水の状況に関わらず、もともと、高価なため使用できないといった状況も聞いています。

状況は、依然、きわめて深刻です。

⭐救援物資の提供に進めていませんが、初期活動を開始しましたっ!

当団体がサポートする青年たちの発案・実施による平和活動に参加してくれていた青年リーダーの一人が、洪水直後から今も、ボランティアで今回の緊急アクションにも参加してくれています!⭐

この青年が、活動地の最近の様子や、宗派間協力で行う活動のため、地域の人びとの宗派について、確認をしている写真も掲載しています!この青年は、個人的にも、救援物資の提供活動を行っています。この活躍!すごいっ!💐

🌟この緊急クラファン実施中!現時点で目標額の約46%!資金が大きく不足しています!どうか、ご協力お願いいたしますっっ!https://syncable.biz/campaign/3699

🍀Dear Friends in Pakistan. At this critical time, we stand by you.  You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟【緊急クラファン!】ピース・ユース活躍!そして、アフガン難民の人びとの居住地区。苦しみが重なる人びと。

「パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!」クラファン実施中!資金が不足しています!どうか、ご寄付、ご協力、お願いいたします!https://syncable.biz/campaign/3699

これまで当団体が実施する、青年たちの発案・実施による平和活動に参加してくれていた青年リーダーの一人(トップ写真一番右の青年)が、今回の緊急アクションにもかかわってくれています!地域のために行動する青年!すごいっ!そして、これまでの活動がつながった!感動!🍀

この青年は、洪水被害の情報を集める活動に参加してくれています。また、個人的にも、救援物資の提供活動を行ったとのこと!すごいっ!すぐ下の1枚、一番下の2枚の写真がその様子です!

◎トップ写真は洪水の被害を受けたアフガン難民の人びとの居住地区の様子です。パキスタンには、数十年にわたるアフガニスタンでの戦争から逃れてきた人たちが多くいます。この地区にいるのは、昨年8月のアフガニスタンでの激変後に逃れてきた人たちとのこと。

洪水でひどい状態になっています…この地区では500もの家が被害を受けたとのこと。これらは泥などでつくられた家なのだそうです。難民の人たちのこの地区で、恒久的な住居をつくることは許可されていないとのこと。脆弱な状況にある人びとであるがゆえに、より深刻な被害がもたらされてしまっています。

◎今回の緊急アクション活動地には、別の地(パキスタン国内の別の地やアフガニスタン)からこの地に逃れた人たちを含めて、すでに紛争のために避難や苦しみを経てきた人たちも多く、こうした人たちの中には、今回の洪水により、再度、避難や苦しみを経験することになった人もいます。この地の人びとの苦しみは計り知れません。

甚大な洪水被害、紛争、暴力で、命や暮らしが脅かされる人びとがいます。宗派間協力による救援・平和に取り組みます!資金が足りておりません!どうか、皆さまのお力添えを、よろしくお願い申し上げます!こちらより!→https://syncable.biz/campaign/3699

🍀Dear Friends in Pakistan. At this critical time, we stand by you.  You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟【クラファン開始!】パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!

キャンペーンサイトは以下!資金が不足しております!ご寄付、応援、どうぞよろしくお願い申し上げます!

🌟パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む! (syncable.biz)

⭐活動の概要:

未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。国土の3分の1が冠水し、1,700人近くの方が亡くなったとされています。この洪水による甚大な被害があり、また、紛争や暴力の深刻な影響を受けてきた地域にて、宗派間協力による、救援物資提供などの救援活動、多様な人びとの共生などのための平和活動に取り組みます。

極めて厳しい状況ですが、現地の皆さまと力を合わせて、本活動に取り組みます。活動へのご寄付、応援、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 ⭐人びとのストーリー(※9月後半の聞き取りより編集)

「過去に爆発(注:爆発物攻撃の巻き添え)で兄弟を亡くし、私たちは惨めな状態で暮らしていました。また、過去には洪水被害にもあいました。そして今回の洪水。避難所におり、家の再建や子どもたちへの日々の食べ物のあてもありません。」

「希望と気持ちを立て直すと、災害と戦争が、私たちの全ての希望を、また人生の財産までも、損ないました。今、家族のための食べ物はありません。今も避難所にいます。」

……………………

⭐活動内容:

救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会を各村で立ち上げ、各委員は自分と別の宗派の人びとへの救援物資を提供。また、緊急時対応、共生・平和活動につき、委員の研修や、各委員会と各地域の人びととの宗派を超えた話し合いによる各地域計画策定を行う。

⭐活動の背景・必要性:

未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。国土の3分の1が冠水し、1,700人近くの方が亡くなったとされています。同国北西部のチャルサダは、複数の河川が流れる一帯にあり、洪水の被害が甚大なものとなりました。20万人近くの人びとが避難したともいわれ、家屋、家財、財産、生活手段、作物などへの被害が大規模に起こっています。現在も、多数の人びとが、家に戻れない、生活が極めて困難、といった状況にあり、命や暮らしが脅かされています。

またこの地域は、紛争や暴力の深刻な影響も受けてきました。同国には、パキスタン・タリバン運動や様ざまな武装勢力が存在し、戦闘や事件が続いています。人びとの間でも、宗教・宗派、思想的な違いで、深刻な対立が引き起こされることもあります。こうした状況から、多数の一般市民が犠牲になり、また特定の宗派の人びとの犠牲も多くなっています。アフガニスタンとの国境地帯のハイバル・パシュトゥンフア(KP)州は、特にこうした状況の影響を受けています。チャルサダも同州にあります。昨年のアフガニスタンでの激変の影響はパキスタンにも及び、武装勢力の活動が活発になっています。戦闘や事件も増えています。

チャルサダでも、これまで多くの市民が犠牲になっています。また、チャルサダには、別の地からこの地に逃れた人たちを含めて、すでに紛争のために避難や苦しみを経てきた人たちも多く、こうした人たちの中には、今回の洪水により、再度、避難や苦しみを経験することになった人もいます。この地の人びとの苦しみは計り知れません。

当団体はこれまで、現地パートナー団体とともに、KP州の州都であるペシャワールにて平和活動を行ってきました。青少年は特に過激思想の影響も受けやすいともいわれます。そこで、青少年が平和について学び合い、自らが発案した平和活動を地域の人びとに働きかけて実施することをサポートする活動を行ってきました。また、現地パートナー団体は、この活動に加え、これまで、紛争ならびに自然災害に関わる多くの救援活動にも従事してきました。

チャルサダはペシャワールのすぐ北の地域にあります。このたび、これまでの経験も活かし、以下のように活動を実施することといたしました。

⭐活動内容(詳細):

① 救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会の立ち上げ:

各村8人からなる委員会を5村の村ごとに立ち上げる。委員は複数宗派からなり、地域活動に経験がある人たちが選ばれる。

② 各委員は自分と別の宗派の人びとへ救援物資を提供:

提供先は、委員会によって、洪水被害、経済状況などの基準をもとに決定。各委員は自分と別の宗派の人びとへの救援物資の提供を行う。32世帯×5村=160世帯に行う。各戸の家族数は約8人。救援物資は、各世帯:小麦粉20キロ、米5キロ、砂糖5キロ、茶1キロ。

③ 委員が、緊急時対応(災害・治安関係)、共生・平和構築などを学ぶ・学び合う研修:

緊急時対応、被害の防止軽減措置、安全な場所への避難、諸主体との調整方法、紛争分析と対応、信頼構築などについて、お互いの経験共有なども交えて、学び、学び合う。

④ 各委員会は各地域の人びとと宗派を超えた話し合い行い、緊急時対応、共生・平和構築のための各地域計画を策定:

地域事情に沿った形で策定。どう安全な場所を見つけるか、緊急対応提供主体リスト・連絡先、どう青年たちに緊急時対応活動に関わってもらうか、どう平和・信頼・相互尊重を築くかなど。 

 ※ 委員会は将来にわたっても、緊急時対応や備え、平和活動に責任を負う:

各地域計画に沿った活動、実際の対応、宗派間の協力、高地・低地の明示、避難標識の表示、早期警告サインやシステムの常時機能や人びとのそれらへの意識の確保、緊急時(治安関係・自然災害)対応の模擬訓練、平和教育や共生についての意識喚起活動などがその責任。

(※なお、上記の記載順は、活動の時系列をあらわすものではありません)

⭐活動場所・期間・実施主体

場所:パキスタン北西部ハイバル・パシュトゥンフア州チャルサダ地区の5村

期間:2022年11-2023年1月の間の3か月間を予定。ただし、状況の緊急性から、より早期の開始の可能性あり。また、活動の必要性、資金や活動運営の状況次第で、期間自体が前後する可能性や延長の可能性あり。

運営主体:「平和村ユナイテッド」と現地パートナー団体「Sustainable Peace And Development Organization」(SPADO)

⭐ご寄付の使途:

◎当初目標額:100万円

◎使途:救援物資160世帯分(各世帯:小麦粉20キロ、米5キロ、砂糖5キロ、茶1キロ)、委員会立ち上げ・研修・地域計画策定のための会議費、交通・運搬費、運営費(人件費、送金手数料含む)など。

◎目標額を上回った場合、また、経費削減が可能になった場合には、救援物資提供世帯・救援物資数や種類・実施期間・場所の拡大など、本活動のさらなる拡大のための経費や、同国での平和活動全体(こちら)の経費に充当。当初の目標達成後、随時、新たな目標額に更新予定。

◎経費の例:約1万円で3世帯分の支援物資を提供できます!

(ただし、ご寄付は救援物資に限らず、これも含む本活動全体にご使用させていただきます。目標額を上回った場合、また、経費削減が可能になった場合については、上記参照。)

……………………

本掲載全体を通じ、掲載内容は、洪水被災状況、治安状況も含めた現地状況や、情報の更新、活動内容の見直しなどにも応じ、随時、変更の可能性があります。

……………………

甚大な洪水被害、紛争、暴力で、命や暮らしが脅かされる人びとがいます。宗派間協力による救援・平和に取り組みます!どうか、皆さまのお力添えを、よろしくお願い申し上げます!

キャンペーンサイトは以下!資金が不足しております!ご寄付、応援、どうぞよろしくお願い申し上げます!

🌟パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む! (syncable.biz)

🌟【10/3クラファン開始!】パキスタン洪水・緊急:宗派間協力によって救援・平和に取り組む!

⭐活動の概要:

未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。国土の3分の1が冠水し、1,500人以上の方が亡くなったとされています。この洪水による甚大な被害があり、また、紛争や暴力の深刻な影響を受けてきた地域にて、宗派間協力による、支援物資配布などの救援活動、多様な人びとの共生などのための平和活動に取り組みます。

極めて厳しい状況であり、また大きなチャレンジですが、現地の皆さまと力を合わせて、取り組みます!ご寄付によるこの活動実施へのご支援、どうぞよろしくお願い申し上げます!

⭐人びとのストーリー(※9月後半の聞き取りより編集)

  • 「過去に爆発(注:爆発物攻撃の巻き添え)で兄を亡くし、自分たちは惨めな状態で暮らしていました。また、過去にも洪水被害にあいました。そして今回の洪水。避難所におり、家の再建や子どもたちへの日々の食べ物のあてもありません。」
  • 「希望を、気持ちを立て直すと、災害が、戦争が、希望を、また財産まで破壊してきました。今、家族のための食べ物はありません。今も避難所にいます。」

…………………………………………

⭐活動内容:

救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会を各村に設置し、各委員は自分と別の宗派の人びとへの救援物資を提供。また、緊急時対応、共生・平和活動につき、委員の研修や、各委員会と各地域の人びととの宗派を超えた話し合い行いによる各地域計画策定を行う。

⭐活動の背景・必要性:                                            

未曽有の大災害となったパキスタンの洪水。国土の3分の1が冠水し、1,500人以上の方が亡くなったとされています。同国北西部のチャルサダは、複数の河川が流れる一帯にあり、洪水の被害が甚大なものとなりました。20万人近くの人びとが避難したともいわれ、家屋、家財、財産、生活手段、作物などへの被害が大規模に起こっています。現在も、多数の人びとが、家に戻れない、生活が極めて困難、といった状況にあり、命や暮らしが脅かされています。

またこの地域は、紛争や暴力の深刻な影響も受けてきました。同国には、パキスタン・タリバン運動や様ざまな武装勢力が存在し、戦闘や暴力が続いています。人びとの間でも、宗教・宗派、思想的な違いで深刻な対立が引き起こされることもあります。こうした状況から、多数の一般市民が犠牲になり、また特定の宗派の人びとの犠牲も多くなっています。アフガニスタンとの国境地帯のハイバル・パシュトゥンフア(KP)州は、特にこうした状況の影響を受けています。チャルサダも同州にあります。昨年のアフガニスタンでの激変の影響はパキスタンにも及び、武装勢力の活動が活発になっています。戦闘や事件も増えています。

チャルサダでも、これまで多くの市民が犠牲になっています。また、チャルサダには、別の地からこの地に逃れた人を含めて、すでに紛争のために避難や苦しみを経てきた人も多く、こうした人の中には、今回の洪水により、再度、避難や苦しみを経験することになった人もいます。この地の人びとの苦しみは計り知れません。

当団体はこれまで、現地パートナー団体とともに、KP州の州都であるペシャワールにて平和活動を行ってきました。青少年は特に過激思想の影響も受けやすいともいわれます。そこで、青少年が平和について学び合い、自らが発案した平和活動を地域の人びとに働きかけて実施することをサポートする活動を行ってきました。また、現地パートナー団体は、この活動に加え、これまで、紛争ならびに自然災害に関わる多くの救援活動にも従事してきました。

チャルサダはペシャワールのすぐ北の地域にあります。このたび、これまでの経験も活かし、以下のように活動を実施することといたしました。

⭐活動内容(詳細):

① 救援・平和活動に従事する、イスラム教で宗派を超えた委員会を設置:

  • 各村8人からなる委員会を5村の村ごとに設置する。委員は複数宗派からなり、地域活動に経験がある人たちが選ばれる。

② 各委員は自分と別の宗派の人びとへの救援物資を提供:

  • 提供先は、委員会によって、洪水被害、経済状況などの基準をもとに決定。各委員は自分と別の宗派の人びとへの提供を行う。28世帯×5村=140世帯に行う。各戸の家族数は約8人。救援物資は、各世帯、小麦粉20キロ、米5キロ、砂糖5キロ、茶1キロ。

③ 委員が、緊急時対応(災害・治安関係)、共生・平和構築などを学ぶ・学び合う研修。

  • 緊急時対応、被害の防止軽減措置、安全な場所への避難、諸主体との調整方法、紛争分析と対応、信頼構築などについて、お互いの経験共有なども交えて、学び、学び合う。

④ 各委員会は各地域の人びとと宗派を超えた話し合い行い、緊急時対応、共生・平和構築のための各地域 計画を策定。

  • 地域事情に沿った形で策定。どう安全な場所を見つけるか、緊急対応提供主体リスト・連絡先、どう青年たちに緊急時対応活動に関わってもらうか、どう平和・信頼・相互尊重を築くかなど。

※ 委員会は将来にわたっても、緊急時対応や備え、平和活動に責任を負う。

  • 各地域計画に沿った活動、実際の対応、宗派間の協力、高地・低地の明示、避難標識の表示、早期警告サインやシステムの常時機能や人びとのそれらへの意識の確保、緊急時(治安関係・自然災害)対応の定期的な模擬訓練、平和教育や共生についての意識喚起活動などがその責任。

(※なお、上記の記載順は、活動の時系列をあらわすものではありません)

⭐活動場所・期間・実施主体

  • 場所:パキスタン北西部ハイバル・パシュトゥンフア州チャルサダ地区の5村
  • 期間:2022年11-2023年1月の間の3か月間を予定。ただし、状況の緊急性から、別途の使途を予定していた資金からの一時的補填により、より早期の開始の可能性あり。また、活動の必要性、資金や活動運営の状況の次第で、期間自体が前後する可能性や延長の可能性あり。

運営主体:「平和村ユナイテッド」と現地パートナー団体「Sustainable Peace and Development Organization」(SPADO)

⭐ご寄付の使途:

 ◎当初目標額:100万円

◎使途:救援物資160世帯分(各世帯:小麦粉20キロ、米5キロ、砂糖5キロ、茶1キロ)、委員会設置・研修・地域計画策定のための会議費、交通・運搬費、運営費(人件費、送金手数料ほか)など。

◎当初の目標額を上回った場合、また、経費削減が可能になった場合には、救援物資提供世帯・実施期間・  場所のさらなる拡大や同国での平和活動全体(こちら→https://pv-u.org/activity/)の経費に充当。

※ 本掲載内容は、洪水被災、治安状況も含めた現地状況や、情報の更新、内容の見直しなどにも応じ、随時、変更の可能性があります。

甚大な洪水被害、紛争、暴力で、命や暮らしが脅かされる人びとがいます。宗派間協力による救援・平和に取り組みます!どうか、皆さまのお力添えを、よろしくお願い申し上げます!

以上です。

 

🌟《9/8》現地報告:激動の1年を超えて~アフガニスタンで平和を作り続ける~(共催イベント)

ターリバンがアフガニスタンで実権を掌握してから、1年が経ちました。

この間、アフガニスタン国内は、依然、状況が不安定な上に、海外資産の凍結なども加わり、経済面や、食糧難など人道面、そして女性の社会参画など社会面において、状況が悪化してきています。

しかし現地の人々は、以前に増して多くの困難に直面しながらも、平和や安寧を求める活動も粘り強く続けてきました。

昨年8月末には、「緊急報告会:急変するアフガニスタンの現場から」と題して、現地NGO「ユア・ボイス・オーガニゼーション」から現地の状況をお伝えしました。あれから1年。この間の状況と、変わらずYVOや地域の人たちが平和を作り出す活動を続けてきた、その成果や苦労、願いを伺いたいと思います。

※当日は、録音・録画やスクリーンショットの撮影など、記録はご遠慮ください※

■日時■ 2022年9月8日(木)19:00-20:30
■場所■ オンライン配信

■登壇者■
◎アジマール・クラム(YVO)
◎小野山亮(平和村ユナイテッド)
◎聞き手:枝木美香(アーユス仏教国際協力ネットワーク)

■プログラム■
◎現地報告と補足:アジマール・クラム(事前収録)。アジマールさんのお話にライブで小野山亮が補足をいれます。
◎平和の活動に取り組む理由:アジマール・クラム(事前収録)
◎活動紹介:小野山亮(ライブ)
◎平和への思い:アジマール・クラム(ライブ)

■申込■
◎フォームメーラー https://ssl.form-mailer.jp/fms/28a8b0a5756349
◎Peatix https://22fromafghan.peatix.com

■団体紹介■
◎Your Voice Organization (YVO):日本国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタン事務所が現地NGOとなり、平和構築や社会的に脆弱な人たちのための諸活動を実施している。
◎平和村ユナイテッド:アフガニスタン東部で、現地パートナー団体YVOと連携しながら、人びとが紛争や暴力が身近にある環境を変えて、平和を実現することをサポートする活動に取り組んでいる。現在、同国とパキスタンで平和活動を実施。
◎アーユス仏教国際協力ネットワーク:仏教理念に基づいた国際協力NGO.世界各地での平和や人権のための活動の中でも、特に光が当たらないところに光をあてて協力している。仏教者・市民・NGOをつなぎ、必要なところに必要なものがめぐるよう、情報や資金などの資源を巡らせている。

■主催■ アーユス仏教国際協力ネットワーク、一般社団法人平和村ユナイテッド

🌟平和を伝える!-マドラサの学生、先生!

⭐マドラサ(宗教学校)、宗教学者や先生は社会で大きな影響力を持っており、人びとは敬意を払っています。そこで、マドラサの青年たちに、寛容や宗教・宗派間の協調を社会に伝えていってもらうための対話の会が開催されました!

⭐パキスタンの活動では、青年たちが平和について学び合った後、自身の発案でのピースアクションを実施!今回の対話の会も、そうしたアクションも1つ!

⭐会には、マドラサの学生、先生が参加!会の目的が共有され、様ざまな意見が交わされました。

宗教的な過激主義や不寛容が、問題や安全でない状況を増加させていることなども提起されました。また、宗教学者、宗教学生として、平和を促進することや、コミュニティの意識喚起や様ざまな宗派・宗教を代表するコミュニティ間の争いの解決を助ける委員会を設立するのは自分たちの責任であるといった声も上がりました!🌷

難しい状況が語られます。その中で語られる宗教者の平和のための責任!人や社会のために取り組んでくれ、社会で尊敬される宗教者の人たち!マドラサの学生、先生、平和を伝える!平和をつくる!この取り組みが、平和をつくる!💐

また引き続き、宗教者の皆さまの平和のための行動をお伝えさせていただければと思います!ユナイト!⭐

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟「こどもたちのストーリーズ」-子ども、祖父、先生が語るストーリーズ

◎ハミッド(仮名)のお父さんはある勢力により数年前に殺害されました。ハミッドは次のように話します。自分のお母さんは自分のおじさんたちと暮らしている。おじさんは自身の子どもたちにはとても優しいけれど、自分たちにはそうでない。自分はピースセンターに週に2回通っていますが、戻ったらお母さんを助けています。お母さんは、お父さんが亡くなってから、困難にとても苦しんでいる。お父さんが恋しい。お父さんは優しくしてくれて、いつも贈り物をくれた。そして、センターの先生はどう?優しい?という質問にはこのように答えました。はい、優しいです。先生には感謝しています。でも、お父さんの場所に代わることはできない。

◎ある子どもの祖父は次のように語ります。もし私たちの困難が解決されていて、何か食べるものがあるのなら、遺児たちを、薪を集めたり、食料費を得るためにピースセンターに何キロも歩かせたり、決してしないでしょう。もし私たちが仕事や何か食べるものを見つけられたり、望むべくは近いうちに、特に地域の夫を失った女性たちに何か仕事の機会を得たりするのであれば、子どもたちを、お金を得るためにいずれかの場所に行かせることはないでしょう。私は年をとっていますが、夫を失った私の義理の姉妹はまだ若く、働くことができます。

◎ピースセンターの先生は次のように語ります。この活動の最初のころ、センターの中のたくさんの子どもたちが、汚れて見え、古い服を着て、古い靴を履いているのを見ました。言い争い、喧嘩をしている子どもたちもいました。教室の端に一人で座り、楽しくなさそうに見え、他の子どもたちやクラスの活動に興味を持たない子どもたちもいました。しかし第2期を終えた後、同じ子どもたちに変化を見ています。笑っています。服はきれいにされ、他の子どもたちと遊ぶ時、より興味を持っています。どの子どもも、楽しむために、教育を受けるために、自分自身の選択でピースセンターに通っています。

「アフガニスタン緊急‐戦闘で親を亡くした子どもたちに平和を!」として実施した緊急活動(先の4月に完了)に参加した子どもたちは、様ざまな主体・勢力の戦闘員・構成員や一般市民の父親を戦闘で亡くした子どもたち、この3人が語るような過酷な経験をした子どもたちです。

⭐この緊急活動では、子どもたちに寄り添い、食料費配布、そして平和教育、一般教育、精神的なサポートなどを行う「ピースセンター」の運営を実施いたしました。

こうした子どもたちの状況は、依然、厳しく、また、こうした子どもたちはたくさんいるのです。社会にある暴力や生活困窮から守り、平和な暮らしをしてもらえるようにし、またそれを通じて、暴力やその連鎖がある環境自体をなくし、平和をつくっていく必要があります。様ざまな困難がありますが、何らかの形で今後の活動展開が可能なのかなどにつきましても、また随時、ご報告させていただけましたらと思います。

⭐厳しい現実ですが、多くの人たちが子どもたちに寄り添おうと、行動しています。平和のために取り組む人たち。みな、一人ではありません。

🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE! 🌷

⭐このアクションについてはこちら!https://syncable.biz/campaign/2022/ (本クラウドファンディングは完了)

🌟平和をつくる人たちが、いる。-女性たち×経済的エンパワーメント🍀

🌷生計を立てるための技能を伸ばすことや、女性たちの経済的エンパワーメントについて伝え、同時に平和と繁栄を促進することについて伝える意識喚起のアクションが行われました!女性技能開発センターの協力を得て、女性の熟練技能者、センターの訓練生、指導員が参加!

⭐パキスタンの活動では、青年たちが平和について学び合った後、自身の発案でのピースアクションを実施!今回のアクションもその1つ!社会の平和と繁栄のためには経済的なエンパワーメントが必要であり、よって、女性のエンパワーメントには女性の経済的エンパワーメントが必要ということから実施されたアクションです。

経済状況や経済的な不公正・不平等が、争いや紛争・治安状況の悪化につながったり、それらに影響したりすることがあります。

また、特に女性たちの場合、社会に、行動・活動への様ざまな制限があり、そうした中、経済的なエンパワーメントが、物心、権利、様ざまな面でのエンパワーメントにつながりえます!

💐参加者からは、こうした活動が、生計をたてるための技能を得て、家族を支えるために働く女性たちの努力を認め、励ますものにもなるとの声もあがりました!ユナイト!⭐

⭐平和をつくる人たちがい、いる。United For Peace. ⭐

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟平和をつくる人たちが、いる。-平和活動における女性の役割促進のための議論のアクション ! 🍀

⭐パキスタンの活動では、青年たちが平和や平和活動について学び合った後、それも踏まえ、自身の発案での地域でのピースアクションを実施します。今回のアクションもその1つです!

🌷アクションには、地域の女性たち、女性の学生・先生が参加!平和と寛容の促進のための意識喚起や活動における女性たちの役割を促進する目的で実施!💐平和や繁栄の重要性、地域での信頼と寛容の促進、和と共生の促進、平和構築における女性の役割についてのグループワークや発表なども交えて議論!

今回のアクションは、襲撃事件で153人(そのうち子どもが134人)の方が亡くなった学校(多くの軍関係者の子どもたちや一般市民の家庭の子どもたちが通う)の近隣の地域にて実施されました。人びとは事件の深刻な影響を受けています。

そして、今回のアクションは、社会に、女性たちの行動や活動への様ざまな制限がある中、行われました。すごいっ!⭐女性たちのこうした活動自体が、多様な、自由な社会に、そして平和につながります!そして今後の平和活動での役割促進!さらにピース!🌷

⭐平和をつくる人たちがい、いる。United For Peace. ⭐

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟平和をつくる人たちが、いる。-女性たち×グリーン!🍀

💐平和で寛容な社会や健全な環境の促進のため、学校の敷地内や近隣に植樹!先生や生徒が参加!

こうした活動の目的や意義などを話す場も持たれ、その後、植樹が行われました!🌱

⭐パキスタンの活動では、青年たちが平和や平和活動について学び合った後、それも踏まえ、自身の発案での地域でのピースアクションを実施します。そうしたアクションの1つ!女性たちのアクションです!ペシャワールにある学校の青年が企画。

この学校は、武装勢力による襲撃で153人(そのうち子どもが134人)が犠牲になった学校(多くの軍関係者の子どもたちや一般市民の家庭の子どもたちが通う)の近くにあります。人びとが受けたショックは深く、はかりしれません。

今回のアクションでは、各自選んだ植物を植え、名前やクラスを書いたタグが付けられました!🌱生徒たちは、その後も自分たちが管理していくと述べたそうです!

🌳どれだけすごく、尊いアクションでしょうか。🌷

⭐平和をつくる人たちがい、いる。United For Peace. ⭐

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟そこにある、希望。-平和と非暴力の学び合い!🌟(女性たちと子どもたちのこと)

◎自身が経験した争いや解決の事例共有も行いながら、平和の学び合いを行う活動。アフガニスタンでのことです。⭐厳しい状況下での平和への行動!すごい!⭐そこにある、希望!何という希望!🌷

◎語られる暴力、虐待、人権侵害の生々しい事例。何と酷い… 女性や子どもへの暴力の問題について特に取り上げられた議論もなされました。数々の事例や、共通する部分、提起される状況からは、社会一般で構造的に、また慣習的とされるような形で、暴力や人権侵害が行われてしまっていることを示しています。

◆以下のような事例があげられています。

◇夫やその親族の一部からの暴力や虐待を受けていた女性は、そのことを自身の父母には話さず、状況がよくなるように試みましたが、暴力は続き、服毒自殺を図ったそうです。命は助かりましたが、回復すると、同じ家に戻され、より困難な状況に置かれることになったといいます。

◇家族間での争いを収めるために、一方の側の家族からもう一方の家族に女の子が「渡された」のだといいます。この女の子は、色んな形で虐待を受け、そして顔に熱湯を浴びせられ、顔のほとんどの部分にやけどを負っているのだそうです。

◇子どもの頃、遅れて学校に行くと、先生は自分をひどく殴り、自分が泣いていたので、先生は自分を教室の前に立たせ、他の生徒たちに笑うよう言ったという人がいました。とても侮辱的に感じたそうです。こうしたことがよく起こったので、学校が嫌いになっていったそうです。学校から身を隠すようになり、読み書きができない状態に育ったそうです。そして、今まで、自分が学校での暴力の犠牲者であったことを知らなかったといいます。

◆また、事例ではないですが、一般的な状況の共有や提起などもなされています。

◇女性たちによる離婚の申し立てが極めて困難で、暴力的な家族がいても共にいることになるといった状況、早期婚による早期出産の可能性と出産に伴う重い傷を負うリスク、また「交換結婚」とされるものについても提起されました。「交換結婚」は女性への暴力などを引き起こす可能性があるものです。

◇若い女性や女の子は家族(多くは夫の家族だが自身の家族も)からの身体的暴力を受けるリスクがより高く、多くの女性が焼身自殺を図っていることについても、この学び合いの報告としてあげられています(学び合いで提起されたことでなく、状況説明の可能性あり)。

◆また、参加者には以下のような説明も行われました。

◇女性たちへ言葉の暴力、心理的な暴力もよくあること、女性たちの精神に否定的な影響があること。

◇女の子は誰と婚約や結婚をするのか知っていなければならない、なぜならば、それは権利だからである、そうでなければ暴力に直面すること。

◇人権、特に女性の権利の価値に抵触する法律の規定の悪い慣習・環境を直すべきだということ。

⭐極めて厳しい状況の中、活動には多数の積極的な参加があり、この活動自体が参加者や社会にとっても希望になっていること、平和に向けて行動する人たちがいることを示しています。

🌸平和と非暴力の学び合い。そこにある、希望。United For Peace.

🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE! 🌷

 

 

🌟そこにある、希望。-平和と非暴力の学び合い!🌟

💐大変ですっ!極めて厳しい状況下、人びとが平和と非暴力を学び合う!そこにある、希望!何という希望!🌷

◎数十年にわたり紛争下にあるアフガ二スタン。武力への依存、暴力が身近にある環境に対抗し、地域の人びとが、家庭や地域で、自身が経験した争いごとや解決の事例共有と学び合いを行い、何らかの自主的な平和や非暴力のためのアクションを行う活動が行われています!⭐すごすぎるっ!⭐

◎極めて厳しい状況にある現地。そうした中、この学び合いの活動には多数の積極的な参加があり、こうした場自体、この活動自体が極めて貴重で、参加者や社会にとっても希望になっていることを示しています!🌟

◎学び合いの中では、酷い暴力、虐待、人権侵害の生々しい事例が共有されることもあります。また、暴力や人権侵害が、そういうものして意識されていなかったり、慣習的なものの中で行われてしまっていたり、当たり前のものや権利のようにして行われてしまう場合もあります。いかに、社会一般に暴力や人権侵害があるかということを示しています。その中で、気付きを得て、変わっていく人たちがいます。

◎この学び合いに参加する前、暴力がどのように行われるのかよく分からなかった、自分自身もいろいろな方法で多くの暴力を促していた、今は分かる、こうした暴力をまた続けることはない、という話をした人は、どういう暴力を行ったのか触れることはなかったそうです。とても後悔しており、行いを正すことを約束していたそうです。

◎親戚の女性のことについて話す人がいました。その女性の夫はいつも彼女を殴り、お金を要求するのだそうです。離婚すらできないのだそうです。この話をした人は、自分は、これは夫の権利だと思っていたが、今、これは、自分の親戚の女性に対する物理的な暴力、言葉による暴力と分かる、ということについても話しました。

◎家族や社会を平和にするよう一生懸命動き、少なくとも、他の人を害さず、村の人たちによく振る舞うことを約束する人たちもいました。

🌸平和と非暴力の学び合い。そこにある、希望。United For Peace.

🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE! 🌷