🌟平和人☆発信!-「ナンガ」(アドボカシー)研修!女性たち!

⭐ 地域の人びとそれぞれがアドボカシーを行っていくための能力強化研修を実施!🌷参加者が女性たちからなる研修もありました!

「アドボカシー」という言葉には、発信・啓発・提言・キャンペーン活動などの意味が含まれますが、アフガニスタンの現地では、ننګه(Nanga)という言葉が使われることがあるそうです。とても興味深い!(前回のご報告→https://pv-u.org/2021/07/15/1-7/1523/

こういった集まりへの女性の参加自体が極めて難しく、実施が困難な地域も多く、可能だった実施でも、現段階では、参加者が極めて限られているような状況です。ある地域では、参加者は主に主婦。全員が非識字です。一方で、別の地域では、教員、学生、助産師、マドラサの学生からなる女性たちほかが参加しました。

女性たちの研修では、夫、義母、義姉などからの物理的・精神的な暴力や、十分な食べ物や服が止められるなどの虐待があること、女性たちが尊重もされていない状況、抑鬱状態にもなり、本来、女性が果たしている責任も感じられないなど、女性たちの置かれた過酷な現実も共有されました。

女性たちからは、長く続く戦争と暴力、それに伴う不安定な政治的・経済的状況が、女性に特に大きな影響を及ぼしているが、平和構築における女性への考慮が少なく、女性たちにより注意を払うべきできあるとの指摘がなされました。また、女性たちには暴力をなくす大きな役割があること、平和な社会のために、自分自身や社会の女性全体に、より注意を払う必要があることについての発言がありました。また、平和は自然にやってくるものではなく、それに向けて働きかけていくべきものだという発言、また、研修の学びを実行に移すこと、沈黙しないこと、一歩でも踏み出すこと、などについての発言もあがりました!

🌟過酷な状況で声を上げる人たち!すごいっ!皆が「平和人」!平和人☆発信!☆ユナイト!

🌟平和人☆発信!-「ナンガ」(アドボカシー)研修!

⭐地域の人びとそれぞれがアドボカシーを行っていくための能力強化研修を実施!

「アドボカシー」という言葉には、発信・啓発・提言・キャンペーン活動などの意味が含まれますが、アフガニスタンの現地では、ننګه(Nanga)という言葉が使われることがあるそうです。とても興味深い!

毎月1回、4か月、4か所で計16回にわたります!各回15-25名程度。青年男性、学生、年長者、そして女性の活動が極めて難しい中、女性の参加も!これまで実施した平和と非暴力の学び合いへの参加者も含んでいます。様ざまな具体例も交えて議論が進行!現地の現実を突きつけられるような事例も。。

  • 「アドボカシー」という言葉自体が、現地では一般にはあまりなじみがないため、あらためて言葉の説明を行いました!「あらゆる分野において、社会の問題に影響を及ぼす、もしくは問題を解決することを試みること」との説明を行いました。

  • そのうえで、「平和のための」アドボカシーについての話し合いを行いました。

  • 特に青年たちの社会における責任が取り上げられたほか、どのようにアドボカシーを行えるのかについての説明を行いました。以下のように話されました。アドボカシーは自身では声を上げられない人たちのために立つものでもある。声を上げられない人たちの中には、子ども(早期結婚の場合なども)や女性を含んでいる。そうしたとき、特に青年たちがアドボカシーを行える立場にあることも多く、そうした人たちのために、親たち、年長者、意思決定者に対して正しいことを伝える必要があり、またその責任を負っている。

  • 平和のためのアドボカシーの例としてあげられたものは以下の通りです。平和や暴力について、また、当活動の学び合いの中で取り上げられたことなどを、友人や家族に伝える。安全管理に注意が必要だが、ソーシャルメディアを利用する。ほかにも、暴力を減らすこと、平和への訴え、何か問題になっていること、戦争について、暴力や戦争による被害、和平交渉へのサポート、家庭内での平和について伝えるなどが考えられる。

  • 参加者からも、人々の恐怖を和らげ、適切なアクションを取れるようにするため、家族や親せきに平和にかかわるメッセージを口頭で伝えたり、SNSでの発信を行ったりしている(ただし本名を使用せず)との例があげられました。普通の地域住民のようであっても、過激武装集団をサポートしているような場合もあり、安全管理には注意が必要であるとのことです。

  • このアドボカシー研修を受けて、暴力を減らすべく、学びを通じて平和をつくるといい、地域の人びとのための無料の学びの場を設けた青年たちがおり、数学、読み書きを教え始めたそうです!この青年たちは、地域の親たちに、この学びの場に子どもを通わせるよう、言って回るアドボカシーを行っているそうです!すごいです!

  • 過酷な状況で声を上げる人たち!すごいっ!皆が「平和人」!平和人☆発信!☆ユナイト!

※ 女性たちの活動に厳しい制限がある中、女性たちによるアドボカシー研修も実施されました!後日ご報告いたします!

🌟平和人列伝☆女性たち-女性・青少年への心理的サポート! 🌟

紛争に直面してきたパキスタン。地域社会、とりわけ女性や青少年はより脆弱であり、紛争中に限らず、直近の避難民となっている間にも、虐待や搾取、暴力、そして差別のリスクに直面してきました。地域社会は非常に強いストレスがかかる状況を経験し、それは人々の精神衛生へと影響して、彼らは身体的・心理的な健康の問題を抱えています。ハイバル・パフトゥンハー州(KP)の社会構造は過去の紛争により多大な影響を受けましたが、紛争の影響を被った脆弱な青少年と女性を支援する社会福祉もその一つです。

⭐女性グループのリーダーは、地域の様々な女性を招いて、実施することになったアクションの重要性を強調しました!リーダーが参加者に話したところによれば、アクションの前に実施する自分たちが参加した平和を学ぶワークショップでは、スワート(ノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさん出身地)出身の女性の多くが、2010年の紛争によって地域が多くの心理的な問題を抱えており、人々が依然として心に恐怖を抱いているので、そうした人々のためにこのようなアクションを実施したいと依頼したということです。また、リーダーは参加した女性たちに、社会の中で女性として、私たちは、社会にある強制結婚や児童婚、虐待そして搾取の状況問題に直面しており、そうした問題も心理的な問題の一因となっていると述べました。

🌷このアクションの主な目的は、活動に参加してくれる女性たちの能力強化を通じて、KP州で紛争の影響を受けた少女やその家族を、暴力、虐待、ネグレクト(放棄)および搾取から保護する環境を確保することです!

全てのこうした問題のため、心理的問題を、児童や家族に対する教育のような社会活動への女性の参加を通じてなくしていくことが必要です。また、社会活動への女性の参加には、地方自治体の選挙への参加も含まれます。パキスタン政府は今後の地方自治体の仕組みとして、一定数の女性に割り当てられた議席を承認しているからです。さらに、リーダーが言うには、パキスタン政府は現在、ベナズィール所得支援プログラム(2007年に殺害されたベナズィール・ブット首相(女性)の名から)を通じて、地域に根付いたビジネスのアイデアへの女性からの応募を受け付けています。リーダーによれば、全てのこうした機会が女性全員にとって重要となるのは、これが女性を直接的に支援するものであり、日々の心理的問題を克服するものとなるからです。自分たち女性が精神的に強くある時、家族と子供たちに平和的な手段を受け入れる意欲を起こさせ、地域社会に寛容の気持ちを促進することができるのだとリーダーは語りました!

🌸アクションの目的・目標が説明された後、グループリーダーは全参加者を3つのグループに分けてグループ・ワークを行いました。リーダーは参加者に、25分の間に、自身の考えを示し、地域社会で自分がどのような心理的問題に直面しているか説明してほしいと話しました。

以下は、各グループの女性たちがあげた心理的問題の主要な要因です。

【グループA】

  • 不妊(グループによれば、子どもを産めないことで、女性は時に心理的なストレスを感じます)
  • ある種の投薬治療(時に女性は生殖を目的とした投薬治療を行います)
  • 重病(女性の健康問題)
  • 死あるいは喪失(時に女性は、自分の感情が理由で家族との縁が切れてしまうのではないかという気持ちになります)

【グループB】

  •  遺伝的問題(遺伝的疾患のために、女性は地域社会で恐怖を感じています)
  •  虐待
  •  結婚の仕組みやあり方
  •  女性が感情を公然と表すことができないこと

【グループC】

  •  家族の紛争(土地や家族の問題についての紛争)
  •  社会的な行事への参加が許可されないこと
  •  社会における女性への強固な規範(権利がないこと)

以上の議論から、参加者たちが語ったのは、社会において自身の感情を表現し、権利を享受する建設的な場がないために、女性たちが非常に苦しい状況に置かれているということです。よって、これらの問題全てが女性の健康および心的な健康状態に直接的に影響します。

🌼一人の青年が全参加者に語ったのは、参加者全員が地域内でこうした問題に対して取り組む主体であってほしいということ、この目的のために草の根レベルで取り組み、問題や感情を共有するつながりを作っていく必要があるということです!また、全員が少女たちに教育を受けさせるよう家族に働きかけること、地域の女性たちに生涯学習を提供できることも話しました!

🌺このアクションでは、地域に根差した教員たちが何人か参加してくれました!自分たちは地域社会において草の根レベルで活動しており、地域の学校を通じて地域の女性たちにこういった情報を共有すると語りました!また、地域の青年たちとともに心理的な問題の緩和に取り組んでいくと述べました!これに関連して、女性の健康問題改善のために、精神衛生の問題に取り組んでいる地域社会組織(CSO)や、教育行政、所得支援プログラムの代表といった地域の他のサービス提供者への照会システムを構築する計画を立てているとのことです!

🌟厳しい状況の中、活動を続ける女性たち!ユナイト!

🌟平和人列伝☆女性たち-キャリア・カウンセリング!望む将来に向けて!


活動地ペシャワールがあるハイバル・パフトゥンハー州(KP)では、公立大学で様々な専門分野で教育を受けた女性の多くが、文化的障壁や宗教的プレッシャー、家族の干渉により、自身の専門分野を役に立てることができない方向へと進んでいるとのことです。全ての女性が家族の希望に沿う形で仕事を始め、その多くが家庭における主婦、あるいは世話係となっているとのこと。彼女たちに対するこのような社会からの反応は、教育を受けた女性の搾取と誤解へとつながり、また、こうした状況は家族制度に影響し、社会を不安定にするとのことです。

⭐こうした背景から、この活動でのワークショップで研修を積んだ女性によって、女性たちのキャリア・カウンセリングについて議論し、行動を呼びかけるアクションが実行されました!

この青年グループは、地域での自身の経験からこのアクションを選びました。彼女たちはこのアクションに、私立学校の教員、若い女性、そして地域の人たちからなる参加者を招待しました。

グループリーダーによれば、社会のあらゆるところで女性のエンパワーメントについて語られているにもかかわらず、実際には、KP州の地方部では、地域で暮らす女性たちにとって適切なエンパワーメントプログラムが存在しません。さらに、彼女が言うには、パンジャーブ州政府は教育カリキュラムに女性に対するキャリア・カウンセリングを導入しましたが、KP州では政府のそうした政策はありません。女性たちは非常に専門的な学位を得ているのですが、それに対し、社会における多くの問題に直面しているために、ふさわしいキャリアを開始することができずにいます。家族は私たちに専門性にかなった職に就くことを許してくれませんし、それどころか競争試験に応募書類を提出することも許可されません。グループリーダーによれば、多くの家族は非常に宗教的で、女性の活動を厳格に家庭内に制限していますので、彼女たちは家庭内における日常的な仕事をしています。

🌷グループリーダーたちは、女性にとって他の女性と感じていることや希望を共有する適切な場がないので、女性に対するキャリア・カウンセリングについて伝えるためにこの場を設けたのだと参加者に語りました!また、グループリーダーたちは、参加者に、自分の希望と教育に沿って仕事を選んでほしいということ、さらにこの問題について家族に働きかけてほしいということ、人は自身の好きな分野で働かないと能力とやる気を失ってしまうのだということを伝えました!

🌺グループワークでは、参加者全員が意見と、地域社会に基づくプログラムにおいて女性へのキャリア・カウンセリングを進めていくための様々なアイディアを共有しました!

ある参加者は、女性の警察官として働くことに興味があったけれども、もし警察に就職したら自分たちはあなたのの親ではないと両親に言われたと語りました。このプレッシャーによって、彼女は私立学校で働くことを選びました。別の参加者は、政治家になりたかったけれども、そうした彼女の希望に対して、家族は非常に強い不信感を持ったという経験を話しました。また、別の参加者は、人々はキャリア・カウンセリングについて語るけれど、私たちの家族は婚礼や結婚相手の自由な選択も許可していない、と述べました。

全ての参加者が共通して語ったのは、こうした状況によって、私たちの社会の女性は自身の家族や子どもを社会に合わせていくようにする立場にないということです。

💐アクションの最後には、参加者全員が、社会における教育を受けた女性として、家族や地域において、ともに行動することを通して女性のエンパワーメントを促進していこうということで一致しました!

🌼この青年グループはこのアクションに何人かの私立学校教員を招きました。青年メンバーによれば、彼女たちは、学校の女子学生にキャリア・カウンセリングについての特別授業を行うつもりだということです。教員たちは、これからの世代に自分たちの権利や気持ちの尊重について伝え、彼女たちの考え方を導くことが自分たちの願いなのだと語りました。さらに、教員たちは、それぞれの教員には学校の25人から30人の女子学生がおり、キャリア・カウンセリングについて日常業務の中で特別に時間を設けて実施する計画を進めていくと話しました。

🌟厳しい状況の中、望む将来に向けて!ユナイト!

🌟平和人列伝☆女性たち-ハラスメントと闘う!

☆ペシャワールの公立大学において女性へのハラスメントは、とても日常的な問題になってしまっているようです。「パルダ」という女性隔離の慣習から、女性の行動や移動には非常に制限があって、こうした制限から、女性は教育機関でも、自身を守る力がないとのことです。男性教師の多くが、大学における女性に対する性的ハラスメントに関わっているとのこと。

こうした背景から、公立大学における女性へのハラスメントについて議論し、行動を呼びかけるアクションが行われました!具体的なハラスメントの体験も共有されています。厳しい状況下で闘う女性たち!すごいっ!

🌷まず、グループ・リーダーより、グループの全参加者に歓迎の言葉が述べられました。彼女は参加者に「このミーティングで非常に重要な女性の抱える問題について話したいと思います」と伝え、「大学の学生として、学部で私たちは同じ問題に直面しており、本日はその問題についてみなさんに伝えたいと思ってここにいます」と語りました。

彼女が言うには、男性教師や職員が女性に対するハラスメントに関わっています。彼らは女子学生を呼び出し、「私とプライベートな時間を過ごして関係を深めるなら、大学の期末によい成績を与えるし、君は奨学金を得ることができる」と言ったのだそうです。

グループリーダーは参加者に、「この地域の公立大学におけるこうした全ての困難を意識し、大学内であなたの尊厳を守る方法を取り入れましょう」と伝えました。また、彼女は、今述べたようなことについて誰かに言われたら、そのことについて大学の運営側に直接報告することができること、その理由としてパキスタン政府が女性保護法を議会で通し、女性の権利が大学の運営側によって守られることについても参加者に認識してもらいました。

参加者からは以下のような発言がありました。

参加者1:私も仕事で同じような問題に直面しました。学校のオーナーが私に「親しくなって外で会うようになれば、月給を上げる」と言ったんです。

参加者2および参加者3:私たちは大学で同じクラスにいたのですが、事務長が私たちを招いて「君たちが自分に親密な感情を持つのなら、学費を免除する」と言いました。

💐以上の議論を踏まえて、参加した全ての女性は大学においてこの問題に対する意識を高め、ハラスメントによる負の結果について他の女性に伝えていこうという点で一致しました!

🍀グループリーダーはアクションの前に行われた平和に関するワークショップに参加したペシャワールの青少年メンバーです。ワークショップの後のアクションを行うために、この問題に焦点をあてました。

彼女はワークショップでこの問題について議論し、公立大学における女性に対するハラスメントの事例をいくつか共有しました。他の青少年メンバーに、自分と友人がそうしたひどい体験をしたと語りました。

さらに、「ワークショップの後、私たちは大学で女性に対する性的ハラスメントに対する抗議の行進とデモをしました。私たちはこの問題について他の多くの女性学生に伝え、そうした行為について大学の運営側に報告してほしいと説得しました」と話しています。

⭐厳しい状況下で闘う女性たち!すごいっ!ユナイト!🌸

🌟平和人列伝☆アーティスト編-発表の巻!🌟

🍀アフガニスタン…まさに戦闘や事件が起こっているような地域で、平和への思いをアートにする活動、作品発表の様子!🌷

中にはいくつか「銃」の絵も…右上隅の絵には「銃を壊し、かわりにペンを持とう」とあります!参加者が描く銃や武器の絵は精巧で、いかに身近にあるのかが分かります。そうした文脈からも、武器に反対する絵を描くことがどれだけすごいことか分かると思います。

🌞また、子どもが指さしている絵には「太陽のように、平和は明るく輝いている」とあります!絵に込めた思いのためにも平和を!

💐参加者は、年長者、青年、少年の男女を含んでいますね!こちらも、いいね!

🌟応援お礼!「紛争地住民発☆アフガニスタン緑のピースアクション!」🌟

💐🍀😊🌸 🌳応援お礼!(キャンペーン完了後)⭐🌞🌱🌷🌼

雪解けから春に向かう季節、毎年、戦闘が激化…今年は特に、米軍/外国軍の完全撤退を前にして、戦争と平和の決定的な分岐点…こうした中、住民が一つになり、植樹を行い、その植樹場所を「平和公園」とし、様ざまな平和活動も実施していくアクション!

🌟皆さまからのたくさんの応援をいただきまして、植樹が可能になりました!心より、心より感謝申し上げます!本当にありがとうございました!🍀グリーン!🌷ピース! 😊ラブリーなお礼の写真が現地から届いております!

クラウドファンディングキャンペーン(2021年4/1-30実施)サイトを通じて265,351円、別途の形で19,000円、計:284,351円のご寄付、多くの励ましのメッセージ、広報へのご協力、ご取材など、大きな、大きな力をいただきました!おかげさまでアクションが可能になりました!🎉心より、心より感謝申し上げます!

クラウドファンディング(CF)キャンペーンサイト
お礼と現段階での活動進捗報告(上記CFキャンペーンサイト活動報告ページ)

🍀CFキャンペーンは完了しましたが、「平和公園」の活動はまだまだ続きます!今後とも、随時、ご報告をしてまいります!今後とも、応援どうぞよろしくお願い申し上げます!🌷ピース!ユナイト!🌸


以下、アクションの概要(クラウドファンディング・キャンペーンサイト掲載内容より編集)

皆さん、こんにちは!「平和村ユナイテッド」です!

☆紛争が続くアフガニスタン…雪解けから春に向かうこの季節、毎年、戦闘が激化。今年は特に、5月1日期限の米軍撤退が進めば内戦か、進まなければ武装勢力側の強い反発か、といった様ざまな懸念が出ています。

☆まさにこうした中でのピースアクションを、紛争地の人びと自身が発案! デリケートな取り組みが非常に困難な状況下、実施可能なギリギリのアクションです!

☆この実施を、皆さまのご寄付で応援していただけませんか?

🌟「緑のピースアクション!」‐ピース植樹と平和の集い場づくり!予定されている内容は以下!Oh!これはスゴイ!

  • 戦争と平和の決定的な分岐点にある今、シンボリックなピースアクション!
  • 多様な参加者でピース!政府軍・外国軍や複数の武装勢力が入り乱れる戦闘地。住民たちにも様々なグループや考え方が。そんな違いも超え、主に青年たちに呼びかけて、春の季節、ともに植樹や、その後の管理を実施!通常、様ざまな参加者による活動自体が困難であり、これ自体が大きなピースアクション!
  • ピースメッセージ&アクション!植樹や管理活動の中で、平和にかかわるテーマを選んで議論し、ピースメッセージを紙に書き出すなどのアクションを実施!
  • 平和の集い場づくり!植樹の場所を、人びとの集い場や様々なピースアクションの場として使っていく。

【時期・地域・体制】植樹は2021年4月半ばより1か月程度の期間内に、アフガニスタン東部ナンガルハル県の3つの地域で実施(ただし治安状況など現地状況により変更可能性あり)。当団体と現地パートナーNGO(Your Voice Organization: YVO)が側面サポート。発案・実施自体は現地の人びと自身!

🌟 背景と経緯:

数十年にもわたり紛争下にあるアフガニスタン。外国軍の撤退が進むにつれ、戦闘も激化。こうした紛争の原因かつ結果として、武力への依存、暴力が身近に存在する状況があげられます。銃や武器も社会に蔓延しており、地域での争いに武装勢力が加わり、より大きな暴力につながることも。当団体は、地域の人びと自身がこうした状況に対抗し、経験した争いごとや解決の学び合いを行い、その学び合いも踏まえた何らかのピースアクションを行うことを支援しています。今回のアクションは、まさに戦争と平和の決定的な分岐点にある今、現地の人びとから提案された企画です!

☆これまでのアクション例:「戦争遺児のサポート!」「戦争で廃れた伝統格技復興!」「ランニングでピース!」「平和に関する読書と議論アクション!」
☆これまでのアクション例:平和への思いを絵にするピースアート!

🌟 ご寄付の使途

当初目標額:350,000円。使途:苗木代(100本×3地域=300本)、シャベル、バケツ、運搬費、横断幕・メッセージや名前など掲示用物品費、活動説明資料費、会合費・軽飲食費、運営費(交通費・通信費・人件費)など。(当初の目標額を上回った場合には、同国での平和活動全体(こちら→https://pv-u.org/activity/)や当アクションの今後の運営や拡大の経費に充当。随時、新たな目標額に更新予定。

🌟 平和への連帯のためご寄付者名掲示を検討中

札や標識などでの寄付者名掲示を検討中。「応援メッセージ」欄に英字アルファベットでお名前をお寄せくださった方は、その読み方や語順(使用言語未定)をご掲載ご希望とみなさせてください。もしくはメールにて(宛先:info@pv-u.org)、「寄付者名掲示希望」として、同様にお名前をお寄せください。ただし、掲示実施の可否と形態、使用言語などは、現地治安状況や安全管理上の配慮などにより判断しますのでご理解ください。

🌟 本掲載内容は、現地治安状況や内容の見直しなどにも応じ、随時、変更の可能性があります。

「アフガニスタン☆緑のピースアクション」への応援を!よろしくお願いいたします!

以上

🌟平和人列伝☆アーティスト編!(詩・歌・劇)🌟

豊かな文化を誇るパキスタン、そしてペシャワール。しかし、過激主義によって文化や平和的な集まりなどが攻撃を受け、恐怖から国外に逃げた文化人もいます。

💐そうした中、青年たちが、詩を詠み、歌を歌い、劇を演じることによって文化を復興するアクションが行われました!過激主義により失われた文化。復興それ自体がピースアクション!加えて、さらにその中で、平和が訴えられました!参加した青年たちも、様ざまな民族、宗教、集団を含んでおり、その多様性がピースアクション!熱のこもった詩、歌、劇に、参加者からも歓声やどよめきなども上がり、大いに盛り上がりました!

🌷事前に助言者がついて、技術を磨き、本番に臨みました!

⭐詩は、ほとんどの青年が平和を詠う著名な詩人の詩を詠みました!詩の中には、青年たちに寛容について訴えたものもあるそうです。青年たちも、平和をつくることにおける青年の役割を強調しました!

⭐劇は、対話劇です。なんと興味深い!親子の対話劇で、過激主義によって自分たちの文化活動、規範、もてなしの心、寄り合いの場、争いごと解決の仕組みなどが失われてしまったことを説明するものだそうです!

🌼青年たちは今、自身の文化や社会へのその肯定的な影響について知る由がなく、このアクションで平和や協調について語ったのだということ、また、過去の歴史が、自分たちが平和な人びとであり、他者に敬意を払う人びとであることを示していることが説明されました!

🌸皆がピースアーティスト!ユナイト!

🌟アクション「多様」!☆多様な宗教施設の訪問アクション!🌟

🌟多様性にユナイト!☆多様な宗教施設の訪問アクション!🌟

「2013年9月22日11時45分、日曜日の礼拝の後に起こった2つの自爆攻撃で亡くなったオール・セインツ教会ペシャワールの殉死者に捧げる」(写真:追悼碑)

文明の交差点、多様な宗教があるパキスタン、そしてペシャワール…しかし、多様性への攻撃、悲惨な事件も起こってきました…

🌷今回、青年グループが様ざまな宗教施設を訪問し、多様性を学び、尊重し、平和を訴えるアクションを実施!キリスト教の教会、ヒンドゥ教の寺院、イスラム教のモスクを訪れました。キリスト教の教会は自爆攻撃を受けており、ヒンドゥ教の寺院は破壊や冒涜行為の被害も受けたこともあります。マイノリティの宗教施設には行かないように、過激主義者が危険だ、とも考えられている中、このアクション、すごすぎます!参加者自身も様ざまな層の青年を含んでいます!

キリスト教の教会は、2013年に2回の自爆攻撃を受け、127名の方が亡くなっています。冒頭の写真は、亡くなった方の追悼碑です。別の面にもお名前が刻まれています。さらにこの5月、負傷されていた方が亡くなったという報道がありました…とても悲しい気持ちになりました…

参加者の青年の一人は次のように語っています。

💐…よかったことは、実際に訪れてあたたかい歓迎を受けたことで、自分をはじめ、参加者の意識がガラッと変わったこと。他宗教の人にこんなにもよく接してくれるのかということを経験しました。
そして、違う宗教の豊かさに触れ、多様性を感じたこと、祈りをささげる聖なる場所を訪れたので、それぞれが他宗教・異なる人々の祈りに対し、リスペクトをもって見学できたこと。
キリスト教徒と交流したりご飯をともにしたりするな、と言われて育ったので、多宗教の人と仲よくするのはいけないことだと思わされていました。そのような印象をもって実際に教会を訪問してみると、彼らは決してイスラム教徒の自分たちを改宗させようとすることはなく、兄弟としてあたたかく接してくれました。
神父さんは、『教会が自爆攻撃を受けたときに真っ先に駆けつけて助けようとしたのはイスラム教徒だった、それに、負傷者がたくさん出たが、たくさんのイスラム教徒が献血に協力してくれた』と教えてくれました。
また、食事を一緒にしないようにと言われてきましたが、実のところ、食材は、自分たちイスラム教徒も調達している同じ店から来ているということを聞いたりして、そのような話が直接できたことで本当に自分の考えが変わりました。…

🌸また、青年たちは、中央アジアやロシアなどとも広く交易を行っていた署名な商人一家による歴史的な建造物も訪れました。この商人一家は貧困層の救援活動など社会福祉活動も行っており、連帯や団結の象徴でもあったようです。

🌼文明の交差点。今回のアクションのような人びとの力で、多様性を誇る、平和な地が戻るはずです!必ず!🍀

🌟アクション「多様」!☆社会的多様性の促進に関する議論!🌟

多様な社会であるパキスタン。しかし、多様性の排除や、暴力的な過激主義も存在しています。この青年グループは様ざまな集団の青年たちを招き、社会的多様性の促進に関する議論のアクションを実施!画期的っ!

最初にトランスジェンダーの青年に意見を聞きました。青年は、政策立案者も含めたすべての人に対して、自分たちも社会の一員であり、自分たちを認め、尊重してほしいと述べました。そして以下のように続けました。「社会で行動していると、多くの青年たちが自分たちの人格に対して否定的な言葉を投げる。それが自分たちにはとてもつらい。自分たちは人間であり、皆さんが社会で持っているような権利がほしい」そして、尊厳を持って、また、お互いを尊重しながら生きたいと語りました。

青年リーダーたちは次のように話しました。「皆さんの活動にはあらゆる人に関わってもらおう。その人を特定の集団の代表者としてではなく、人として考えよう。感情や考えをお互いに共有することは人びとの間にポジティブな考え方を促すものになる。」そして、青年グループのリーダーは、ジェンダーの平等、宗教・宗派の協調、相互の尊敬を進めるために私たちは今日ここにいると語りました。

シーク教徒の青年は「わたしたちに侮辱的な言葉を浴びせないでほしい。多くの青年たちが様ざまな宗教・宗派の人たちに対して侮辱的な言葉を使っている。多様性を促し、犯罪を減らし、異なる宗教・宗派の礼拝の場所に敬意を払おう」と述べました。

キリスト教徒の青年は「多数者と少数者は社会の両極である。責任はすべて政府にあるわけではなく、私たちも宗教・宗派間の協調やお互いの尊重のために動くようにしていくべきである。大学生たちは、いつも多数者、少数者について話している。いい議論ではない。それは暴力を助長することにはなっても多様性をはぐくむことにはならない。青年には平和と社会調和を押し進める義務がある」と語りました。

ヒンドゥー教徒の青年は「私たち青年は社会のために動き、平和と協調を進めなければならない。今日、私は、他の宗教・宗派の参加者の皆さんととよい関係をもちたいと思ってここにいる。私たちはみな、社会の声なのであり、地域での調和をはかる責任を負っている」と述べました。

今回のアクションには、いろいろな集団から65人の青年たちが参加し、議論に深い関心を示しました。会合の最後には、社会の若い声として、地域で社会調和を図り、多様性と、互いの尊重を進めていくことで意見が一致しました!☆ユナイト!☆

🌟宗教学校「マドラサ」の子どもたち!-平和や思いやりを絵に!🌟

宗教の教え、学びが行われる宗教学校「マドラサ」。社会の中で生きる、社会の様ざまなことを知る、といった点からも、一般的な教育科目や課外授業的なものも取り組まれているようです!

青少年は過激化の影響を受けやすく、大学、学校、サイバースペース、難民・避難民キャンプでの過激化や武装勢力の徴兵などが行われることもある…ともいわれます。

こうした中、ペシャワールの青年グループが、宗教学校と協力し、平和や思いやりなどを絵にすることを通し、そうした心を育むピースアートの活動を実施しました!🌷

青年たちは、宗教学校の子どもたち、先生たち、運営者の皆さんに集まってもらい、自分たちが寛容な社会をつくろうとしていること、地域に争いがあふれる中、活動を通じて、集い場をつくり、平和な精神を持ち、他者の意見を受け入れられるようにしていきたいと説明をしました。

その後の議論では、他の主体によってこうした活動が行われることがなく、顧みられていない、疎外されていると感じること、また、この学校では、宗教の学びと加え、一般的な教育科目の学びも行われているので、今回のような活動によって、生徒たちに新たな知識が得られるようになるといった意見があがりました。

また、今後も、子どもたちによる社会の様々な事がらの学びのために、招きたいとも言ってもらったようです!

その後、子どもたちは、平和や思いやりについての自身の感情をもとに絵を描き、展示して皆で見ました!生徒からは、家で飾って、親に見せたいといった声が上がったようです!🌺

青年たちがいうように、社会でのこうした集い場自体がとても大事ですね!宗教学校での様ざまな学びや、こうした取り組みも素晴らしいです!他の主体によってこうした活動が行われることがなく、顧みられていない、疎外されていると感じるという言葉は、聞いてとてもつらいですね。青年たちとのピースアート!よかった!

今後も、青年たちとともにこうした活動が続いていきます!🌟ピース!🌟

🌟「草の根市民基金・ぐらん」様のご助成について🌟

今回の「アフガニスタン・ピースアクション!」の活動には、「草の根市民基金・ぐらん」様の「アジア草の根助成金」のご交付をいただいております。ご助成に心より感謝申し上げます。


「草の根市民基金・ぐらん」様は、生活クラブ生活協同組合・東京様によって設立され、組合員さまをはじめ多くの市⺠の皆さまからのご寄付によって運営されている「市民による市民活動を支援する助成の仕組み」です。

現在は、「認定NPO法⼈まちぽっと」様のご運営です。

今、解決を必要としている社会的課題に取り組む団体の「はじめの一歩」そして「ジャンプアップ」へのご支援です。

理念に敬意を表し、まさに草の根市民の当団体活動へのご支援にお応えすべく、よりよい活動に努めてまいります!

「草の根市民基金・ぐらん」様ウェブサイト→ https://citizensfund-grand.org/

🌟アフガン家庭における女性の教育の重要性:話し合いのアクション!🌟

ペシャワールの青年の女性グループが、パシュトゥン人、特にアフガニスタン人の家庭における女性の教育の重要性を促進するための話し合いのアクションを実施しました!パキスタンには、ペシャワールなどに、紛争から逃れた難民やその子孫であるアフガニスタン人が多く暮らしています。今回のアクションには50名近くの参加があり、アフガニスタン人以外の家庭以外からの参加もありました。

話し合いでは、多くのアフガニスタン人の家庭が女の子を学校に通わせていないことなどが指摘されました。公立・私立を問わず、アフガニスタン人の子どもは受け入れられていますが、パキスタンの教育機関での教育は避けられる傾向があるようです。

そもそも、アフガニスタン人とパキスタン人はお互いに交わろうとしないともいわれます。両国間には、紛争や暴力、過激主義をめぐる相互非難や不信感もあり、パキスタンにいるアフガニスタン人は、「テロ」について責められるようなことも多いようです。

また参加者からは、貧しくて私立の学校には通わせられないという声も上がりました。アフガニスタン人の家庭には貧しい家庭もあり、日雇いの仕事で生計を立てていることもありますが、子どもたちがそうした日雇いの仕事に従事していることもあります。

自分たちの「伝統」から、家族の男性たちが、女性たちを学校に通わせることを許さない、という声も上がりました。また、家事が多く、女性たちを学校に通わせるなどできないという声もありました。

決まりごとが女性たちだけに課される、家族のことや子どもの進路などの大事な事柄に参加する権利がない、気を休めるような場所もなく家で働いているだけ、といったとても深刻な状況も提起されたようです。

話し合いでは、教育一般や女性たちの教育の重要性があらためて説明され、アクションを実施した女性グループからは、自分たちの場合は、学校に通わせてもらうよう親たちに働きかけ、自分たちの強い動機によって、それがかなったという成功談が共有されました。そのうえで、参加者たちに、自分たちの親や夫に働きかけるのは皆さんにかかっているとの呼びかけがなされました。参加者たちは、家族への働きかけに最善を尽くしたいと応えたそうです。

女性たちの置かれた過酷な状況は想像するに余りがあります。そうした中、こうした小さな集まりは決して小さくなく、過酷な状況にある女性たちの集いの場、またチェンジメーカーにもなっていると思います。何とかサポートしていきたいと考えます。同時に、こうした状況に置かれている女性たち自身が変えていかないといけないというのもあまりにも酷な話で、また、上記のように様々な要因がこの状況を作り出しており、社会全体が変わっていくために、社会の様々な主体が、文字通り、あらゆる手段を使っていかないといけないと考えます。私たちも社会の主体の一つとして、そうした努力を続けます!☆ピース!ユナイト!☆

🌟平和人列伝☆アーティスト編🌟女性たち!(続編)

数十年にわたって戦争が続くアフガニスタン…そうした中、たくさんの平和への思いがアートに!🌷

「アフガニスタン・ピースアクション!」の活動では、まさに戦闘や事件が起こっているような地域で、地域の人びとが、各自が考える平和とは何かについて話し合いもしながら、アート作品として表現する活動を行っています!

自身が考える平和についての表現の場であることと加え、戦争の傷を癒す、一時的にでも戦争から逃れる、感情を発散させる、意見や希望を表す、住民間の平和や協調を促すといった場でもあります。作品完成後には、作成者が参加者の前で作品について説明する場も設けています!

素晴らしい作品とともに、この活動について、随時、ご紹介してまいります!

1回目ご紹介!→🌟平和人列伝☆アーティスト編🌟こ、これは!なんと芸術的な!の巻🌹

2回目のご紹介!→🌟平和人列伝☆アーティスト編🌟「平和があれば、そこにはあたたかさがある」🌼

そして今回が3回目のご紹介!前回のご紹介に引き続き、女性たちによる「ピースアート」の活動の様子です!女性たちの活動がきわめて厳しい中、実施されています!アートを通じたたくさんの平和への思いが寄せられました!部屋の中の様子も、とてもステキですね。あたたかく、幸せな気持ちになります。

絵に込めた思い。平和を!🌸

🌟平和人列伝☆アーティスト編🌟「平和があれば、そこにはあたたかさがある」🌼

数十年にわたって戦争が続くアフガニスタン…そうした中、たくさんの平和への思いがアートに!🌷

「アフガニスタン・ピースアクション!」の活動では、まさに戦闘や事件が起こっているような地域で、地域の人びとが、各自が考える平和とは何かについて話し合いもしながら、アート作品として表現する活動を行っています!「ピースアート!」

自身が考える平和についての表現の場であることと加え、戦争の傷を癒す、一時的にでも戦争から逃れる、感情を発散させる、意見や希望を表す、住民間の平和や協調を促すといった場でもあります。作品完成後には、作成者が参加者の前で作品について説明する場も設けています!

素晴らしい作品とともに、この活動について、随時、ご紹介してまいります!

1回目のご紹介はこちら!→🌟平和人列伝☆アーティスト編🌟こ、これは!なんと芸術的な!の巻🌹

そして今回が2回目のご紹介!現地では、女性たちの活動がきわめて厳しい中、女性たちによっても「ピースアート」の活動が行われています!上記の一枚!以下のメッセージが書かれています!

「私たちは平和の中、よく生きることができる。もし平和があれば、そこにはあたたかさがある。私たちは平和がほしい。」

…ぐっとときます。。(涙) 絵に込めた思い。平和を!🌸